南部陽一郎名誉教授が2008年度ノーベル物理学賞を受賞され、大阪市立大学では受賞をお祝いする記者会見を開催しました。
会見では、金児学長が南部名誉教授に電話で祝意をお伝えしたエピソードを披露。南部先生は「かつて勤めていた大学長から電話をいただき、懐かしい」と答えられたということです。
南部先生の今回のご受賞に恥じぬよう、大阪市立大学は、今後とも教育及び研究
水準を向上させ、世界をリードする創造的人材を育成することにより、世界最高
水準の大学づくりを推進します。

(写真左:南部名誉教授と電話する金児学長、右:南部名誉教授が本学在籍時に発表した論文の一部)