
感性を拓く総合実験ビル、精選された149の実験テーマ
1994年に竣工された基礎教育科目のための実験棟で、年間の受講者数が約 1,200名。学生が実際に自分の目で、耳で、手で自然科学の諸現象を確かめた。 竣工当時、設備で日本一と言われた総合実験ビルは今でも先端設備・機器を揃え、140以上の実験テーマ数を体験できる日本有数の規模を誇る。また理系学生だけでなく、文系学生を対象にした自然科学実験や地球環境や人間についての身近なテーマ実験を全学対象に行っている。
この委員会は、全学共通教育教務委員会のもとに各分野の教科会議が置かれ、そのうちの「基礎教育科目(実験)教科会議」のもとに開かれる委員会である。委員会構成は運営委員長、各実験室運営委員(教員)と各実験室技術職員(オブザーバー)、学生支援課共通教育係(オブザーバー)、基礎教育科目(実験)教科会議長、情報処理教育(実験棟LAN)委員会委員長をもってあてる。実験棟の管理運営および予算配分、重要事項の決定などを行い、基礎教育実験棟の施設利用なども受け付けている。
基礎教育実験棟ホームページについての問い合わせは、www_beeb@ まで
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