諸外国の高等学校を卒業後、国費留学生として学部に入学を希望する場合には、各在外公館が募集する「国費外国人留学生(学部留学生)」に応募する必要があります。採用された場合には、まず日本国内の指定の施設で1年間日本語教育を受けた後に、入学を希望する大学による選考を受け、合格すれば、各大学の学部生として入学が可能です。
在外の日本国大使館・総領事館を通じて募集及び第1次選考(書類審査、筆記試験、面接)を行います。第1次選考後、文部科学省で選考委員会、受入希望大学との協議を経て、最終合格者を決定します。
受入開始時期は4月あるいは10月です。留学希望者は学習開始を希望する年の前年3月頃には大使館・領事館に対して問い合わせを行う必要があります。
大学間あるいは部局間の学生交流協定を締結している海外の大学や、共同研究による交流を行っている研究機関などから、留学生を受入れます。本学から候補者を推薦し、文部科学省の選考委員会を経て、採用者が決定します。募集は毎年1月頃に各研究科を通して行われ、採用者は6月頃に決定します。問い合わせは各学部の事務室までメールでお願いします。(日本語で問い合わせてください)
募集を行う学部・学科は、第1部の商学部、経済学部、法学部、文学部、理学部、工学部及び生活科学部で、各学部とも若干名です。(ただし、試験の成績によっては合格者がいない場合があります。)
独立行政法人日本学生支援機構の「日本留学試験」を受験していただいたうえで、本学の第2次試験を受験していただきます。
選抜要項は毎年7月頃、募集要項は毎年11月頃に配付します。
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各研究科において入学試験を受験する必要があります。
通常は、試験の準備および受験のために研究生として先に入学し、研究活動等を行うケースが多く、学力のみならず、入学が許可されるまで研究生として滞在する間をカバーする経済力が必要です。また受験に失敗して帰国を余儀なくされることもあります。
大学院入学試験の日程等については学生支援課入試担当までお問い合わせください。(日本語で問い合わせてください)
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研究生は大学院のみの受け入れです。手続き方法や出願条件は研究科によって異なり、試験を設けているところもあります。出願に際しては、研究テーマが必要であり、希望する研究テーマに合った教員と相談のうえ申し込んでいただきます。
研究期間は1年以内ですが、延長制度もあります。
詳しいことは、希望される研究科の事務室にメールで問い合わせてください。(日本語で問い合わせてください)
研究したい分野や希望する指導教官を明記せずに、ただ単に「大阪市立大学で研究をしたい」と問い合わせをされるケースがあります。申し訳ありませんがこのようなケースには対応できません。