専門家講座は、本学の卒業生・関係者有志が、卒業後に各専門分野で培った経験を活かし、市民の方々や母校の後輩達により実践的な「知」を学ぶ機会を提供することを目指して昭和58年に始まりました。
現在は毎年1月から3月にかけて定期的に開催し、本学卒業生を中心とした各分野の専門家による講座として定着しています。
| 日時 | タイトル | 講師 |
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| 3/5(月) | 大阪と詩吟 伝統文化詩吟が大阪でどのように育ったか。現代詩吟の源流と今日について私なりに考える。 | 吟道摂楠流 総本部副理事長 大阪地区連合会会長 住岡摂昇 |
| 3/12(月) | 大阪の建物を観ると大阪がもっと好きになる(2) くしかつとビリケンさんと通天閣のまち、新世界。今では混とんとしたイメージがつきまとうまちですが、かつては「新世界」の名のとおり、近代産業、文化等の象徴でした。その中でも隠れた「新しさ」をご紹介します。 | Office CANAAN (オフィス カナン) 代表 山田奈津 |
| 日時 | タイトル | 講師 |
|---|---|---|
| 3/1(木) | 二者択一の発想はやめよ―原発事故をめぐって 原発は是か非か。放射能はどのレベルまで安全か―東北大震災による福島の原発事故報道と放射能汚染に対する国民の反応は二者択一発想にとらわれていると思う。その不毛性をつく。 | 関西外国語大学 教授 前田隆司 |
| 3/8(木) | 最新映画にみる社会・世相史 大阪は、日本映画発祥の地です。1897年、ミナミで、仏リュミエール兄弟発明のシネマトグラフが上映・興行。今も昔も社会を映し出します。最新映画から読み解きます。 | 映画評論家 関西外国語大学 短期大学部講師 奥田 均 |
庶民の暮らしの知恵や美学など、様々な文化が息づく町家。同じ関西圏でありながら、大阪と京都ではデザインや使われ方が違っています。本講座を通じて、その魅力に迫ります。
| 日時 | タイトル | 講師 |
|---|---|---|
| 3/2(金) | 京の町家、大阪の町家 庶民の伝統的な住居である町家について、建築的特色や空間構成のあり方、京都と大阪の違いなどを建物の写真や絵画資料などを用いてお話します。 | 大阪市立住まいのミュージアム 副館長 新谷 昭夫 |
| 3/9(金) | 祭りのしつらいー町家と町並み 京都の祇園祭宵山のように、祭の際に店の間や座敷に屏風を飾る「屏風祭」の風習が各地に残る。その歴史をひもとき、各地の現状、まちづくりへの応用などを紹介します。 | 摂南大学外国語学部 教授 岩間 香 |
| 定員・対象 | 16歳以上の方 *住所・勤務地に関係なく申し込めます 各コース定員120名、先着順 |
| 受講料 |
☆受講料1回500円 当日受付時に当日分をいただきます。 例:2回1コースなら、1回目受付時に500円、2回目受付時に500円 欠席された回の受講料はいただきません。 ※配布資料だけ後日ご購入の場合も、1回分500円となります。 (販売は開講月内限りです。売り切れ時も終了します) (配布資料のない講座、事情により事後販売できない講座もあります) 大阪市立大学の学生は無料で受講できます。申込のうえ、講座当日の受付時に学生証を提示して下さい。 |
| 会場 | 大阪市立大学 文化交流センター (大阪駅前第2ビル 6階) |
| 時間 | 午後6時30分~8時 |
| 申込方法 |
ホームページ 当センターホームページから申し込めます。 →申し込みフォーム(ssl対応) 封書 次の1.~6.を明記して、下記の申込先にお送りください:
2人以上申し込む場合、1人1通送信してください。 封書には返信用定形封筒(切手80円分貼付)を同封してください。
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| 申込先 | 大阪市立大学 文化交流センター 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 (大阪駅前第2ビル6階) |