大阪市立大学では、国際貢献活動の一環として、1995年より国際協力機構(JICA)大阪国際化戦略本部の委託を受けて研修員を受入れています。
大洋州地域から研修員を受入
(16年間に13カ国から57名受け入れ)
中東地域から研修員を受入
(2008年:ヨルダン、トルコ、イエメン、チュニジアから5名)
(2009年:ヨルダン、イエメン、チュニジアから4名)
(2010年:アルジェリア、トルコ、イエメン、エジプトから7名)
タジキスタン、トンガ、フィジー、ブータン、ブルンジ、マラウィ、モルディブ、スリランカから9名を受入
研修生は、自国で地方電化、再生エネルギーの実務・研究に携わっている方々で、技術研修前半は基礎理論を学ぶ「講義」、後半は研究室や野外での「演習・実習」を行っています。さらに、工場見学や日本文化を知るための研修旅行や、関連企業での企業研修も盛り込んでいます。
JICAニュース
http://www.osaka-cu.ac.jp/news/20110624122659/research.html