研究者招聘・派遣

 

外国人研究者招聘事業

優れた研究業績を有する外国人招聘研究者を招聘し(14日以上90日以内)、本学の教員との共同研究や講義等を行うことによって、本学における学術研究・教育の進展並びに国際交流の推進を図っています。毎年5~6名の研究者を招聘しています。


平成21年度 外国人研究者招へい事業

受入学部
外国人招聘研究者
研究課題
(1) 経営学研究科 ソウル大学校
経営大学
教授   
組織におけるインフォメーションケーパビリティの国際比較研究
(2)理学研究科 マックマスター大学
生物化学部
教授
Bcl-2タンパク質と膜との相互作用とアポトーシスの因果関係
(3) 経営学研究科 ロンドン大学
会計学部
教授
日本的管理会計の文化的意義:日中英の比較研究
(4) 生活科学研究科 同済大学
機械工程学院
教授
中国における建物のエネルギー消費構造解析のための空調負荷算定に必要な標準年気象データの整備に関する研究
(5) 学術情報総合センター プナ大学
地質学部
教授
都市環境情報の利用およびモニタリングのためのシステム開発
(6) 都市研究プラザ ミュンヘン大学
文学部
教授
都市における生活実態に焦点を当てた創造都市の構築

平成20年度 外国人研究者招へい事業 決定一覧

受入学部
外国人招聘研究者
研究課題
(1) 経営学研究科 中国上海交通大学
安泰経済管理学院経済系
教授 
日本企業と中国企業の投資行動に関する比較研究
(2)経営学研究科 ティルバーグ大学
経済経営管理学部
教授
日本製造企業の海外投資戦略の経時的分析
(3) 経済学研究科 ワシントン大学
国際的教養部
准教授
日米バイオテクノロジー産業の発展経路と産業クラスターの役割
(4) 文学研究科 華東師範大学
教育学系
准教授
学校を基盤としたカリキュラム開発と教師の力量形成の日中比較
(5) 学術情報総合センター 中国科学院研究生院
資源与環境学院
准教授
オープンソースソフトウェアを用いたWeb-GISの開発

アジア・日本研究フェローシップ

本学の若手教員を中心とした研究グル-プをアジアに派遣し、現地共同研究者との国際共同研究によって、21世紀の大阪とアジアの交流の架け橋となる研究者の育成並びにアジアの発展と相互理解の推進に努めています。この事業は、2年にまたがる計画で、1年目は本学の研究者をアジアへ派遣し(10月以内)、2年目は研究成果の公表(現地共同研究者を日本に招いて研究報告会等の開催など)を行うこととしています。


平成21年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科 経営学研究科
現地共同研究者所属大学 中国 天津財経大学
中国 西安交通大学
研究課題  日本・中国企業における管理会計実務の比較研究    

平成20年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科 文学研究科
現地共同研究者所属大学 中国 北京大学
研究課題 南中国陽子地塊の下部古生界に特徴的な微生物岩の時空間分布に関する研究