公立大学法人大阪市立大学
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大学案内

新大学の実現に向けて

第5回副首都推進本部会議を受けて

 平成28822日に開催されました第5回副首都推進本部会議におきまして、新大学についての検討経過の報告がなされました。
 
このたびの案は、両大学の強みを活かし、新たな機能を強化・充実することにより、従来の公立大学の枠を超えたスケールで大阪に貢献するというものでございます。
 
大阪市立大学では、これまでも大阪市の公立大学として、「都市大阪のシンクタンク」「都市科学分野における教育・研究・地域貢献」を重点課題とし、積極的に産学官連携にも取組んでまいりました。大阪府立大学と本学の持つポテンシャルが融合し、これまで以上に設立団体である大阪府市との連携が密になれば、大阪の発展を牽引する『知の拠点』として、大学のプレゼンスは大きく向上すると考えております。
 
今後、府立大学とも連携のうえ、学内関係者やステークホルダーの皆様のご意見も参考にしつつ、魅力ある新大学の実現に向けてさらに議論を深めてまいります。
 
なお、新大学開学までは、入試については大阪市立大学として実施していきます。また、入学から卒業までの教育カリキュラム、授与される学位についても影響を受けることはありません。

 

平成28年8月23日
公立大学法人大阪市立大学
理事長兼学長 荒川 哲男

副首都推進本部
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000336607.html

第3回副首都推進本部会議を受けて

 平成28年4月19日に開催されました第3回副首都推進本部会議におきまして、本学と大阪府立大学との統合による新大学は、大阪府市が共同で設立団体となる新設合併とし、まずは両大学を設置する法人の統合をすすめ、その上で大学を統合するという方向を軸に、検討をすすめていくことが確認されました。
 今後、魅力ある新大学の実現に向けて、外部有識者を含む大阪府市及び両大学による新大学設計タスクフォースにおいて、具体化について検討してまいります。 
 なお、新大学開学までは、入試については大阪市立大学として実施していきます。また、入学から卒業までの教育カリキュラム、授与される学位についても影響を受けることはありません。

平成28年4月22日
公立大学法人大阪市立大学
理事長兼学長 荒川 哲男

副首都推進本部
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000336607.html

公立大学法人大阪市立大学に係る中期目標の一部変更について

 大阪府立大学との統合による新大学実現に向けた中期目標変更に係る議案が昨年12月22日に大阪府議会で可決され、本年1月15日に大阪市会でも可決されました。これにより、新大学設立の方向性が明確になり、今後、その大学がより確実に発展していくための仕組みや環境について議論が進められていくこととなります。
 また、あわせて、昨年2月に大阪府立大学とともに策定いたしました「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)を踏まえ、今後、大阪の発展を牽引する「知の拠点」をめざし、魅力ある新大学の実現に向けてさらに議論を深めていきます。
 なお、平成28年度及び新大学開学までの入試については、大阪市立大学として従来どおり実施していきます。また、入学から卒業までの教育カリキュラム、授与される学位についても影響を受けることはありません。

平成28年1月18日
公立大学法人大阪市立大学
理事長兼学長 西澤 良記

今後の大阪市立大学について

平成27年10月8日に、「大阪の公立大学のこれからを考える会(市大・府大学生有志の会)」から大阪市立大学と大阪府立大学との統合に関して説明を求める申し入れもありましたので、今後の大阪市立大学についての考えを述べさせていただきます。

回答文(PDF)

申入書(PDF)

 「特別区設置に関する住民投票結果を受けて」

住民投票結果を受けての本学の考え方

・5月17日、大阪市において特別区設置に関する住民投票が行われ、反対の票数が半数を超え、今後とも政令指定都市・大阪市が存続することとなりました。
・これにより、いわゆる「大阪都構想」は実現しないこととなりますが、さらなるグローバル人材の育成が期待され、ますます国内外の大学間競争の厳しさが増すなか、今後の公立大学のあり方を考えると、大阪の地域活性化に寄与し大阪の発展を牽引する「知」の拠点として、新大学の実現が望まれるものと考えております。
・今後の方針等については、改めて設立団体から示されることになると思われますが、本学といたしましては、今年2月に策定しました「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)を深化させるべく、今後とも大阪府立大学と議論をしっかりと積み重ねるとともに、グローバルキャンパスの開設など、今までにない連携強化を図っていきたいと考えています。
・また併せて、こういった状況の中で、本学は、これまでにも増して本学の歴史伝統を礎に教育力や研究力の強化に力を注ぎ、広報活動も強化して発信力を高め、さらに多様なステークホルダーの方々の支援も仰ぎながら、今まで以上に大学のプレゼンスやブランド力を高めていきたいと考えています。

平成27年5月25日
理事長兼学長 西澤 良記

「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)

大阪府立大学と大阪市立大学の両大学で、「大阪における公立大学のあり方」について検討し、平成26年10月に『「新・公立大学」大阪モデル(基本的な考え方)』をとりまとめたところですが、その内容に具体的な取組みや統合効果の具体例などについて盛り込んだ『「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)』を平成27年2月に取りまとめました。
「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)

「新・公立大学」大阪モデル(基本的な考え方)

大阪府立大学と大阪市立大学の両大学で、「大阪における公立大学のあり方」について検討し、平成26年10月に、『「新・公立大学」大阪モデル(基本的な考え方)』をとりまとめました。
「新・公立大学」大阪モデル(基本的な考え方)

大阪府立大学との統合にかかるスケジュールについて

平成26年4月25日付けで、大阪市長より本法人理事長宛に大阪府立大学との統合にかかるスケジュールについて通知がありました。

<以下、通知内容>
大阪府、大阪市、並びに、大阪府立大学、及び大阪市立大学では、平成27年度に法人統合、平成28年度に大学統合をめざした取組みを推進してきたところですが、大学設置認可手続きにかかる審査スケジュールが前倒しされることとなり、平成28年に大学統合する場合、平成26年10月には正式な認可申請が必要となりました。
現状では、当初のスケジュールどおりに両大学の統合を進めることは、現実的に難しい状況であり、受験生への影響を勘案した結果、当初予定していた法人統合、大学統合にかかるスケジュールを延期することとしました。
今後は、この間の大学統合に関する議論の状況を踏まえ、両大学で、主体的に大阪における公立大学のあり方について検討していただき、そのうえで、今後の進め方やスケジュールについて、府市及び両大学の四者で、新大学構想会議からの意見もお聞きし、協議・検討していくこととしますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

本法人としては、この通知を踏まえ、引き続き府立大学との協議・検討を進めて参ります。

新大学案

この度、新大学の制度設計や文部科学省による設置認可に向けて必要な基本的事項について、大阪府・大阪市・大阪府立大学・大阪市立大学の四者で「新大学案(平成25年10月版)」を取りまとめました。
「新大学案(平成25年10月版)」

平成25年末より約一ヵ月間、在学生の皆さまに対し下記方法により、新大学に期待すること、新大学案に関する質問を受付けておりましたが、この度、在学生の皆さまよりいただいた質問に対する本学の考え方を取り纏めましたので、内容をご確認ください。

新法人基本方針

大阪府と大阪市により、新大学を設置・運営する新法人の基本的な方針として、平成25年10月に「新法人基本方針」が策定されました。
「新法人基本方針」

新大学ビジョン

「新大学ビジョン」
平成25年9月に、大阪府市新大学構想会議の提言をもとに、大阪府・大阪市により「新大学ビジョン」が策定されました。

大阪府市新大学構想会議の「新大学構想<提言>」

新大学構想<提言>に対する意見
平成25年2月7日 「新大学構想<提言>」に係る意見を大阪市長あてに提出しました。
新大学構想<提言>
新大学構想<提言>の概要
平成25年1月18日に大阪府市新大学構想会議から「新大学構想<提言>」が示されました。

関連リンク先

大阪府市統合本部
大阪府市新大学構想会議