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平成19年9月10日教育研究評議会

教育研究評議会記録(要旨)

日 時  平成19年9月10日(月) 午後1時30分~午後3時55分
場 所  田中記念館 第2会議室
出席者(委員)

金児学長、岸野副理事長、中村副学長、角野副学長、原病院長 、経営学:太田研究科長、経済学:田畑研究科長・森、法学:桐山研究科長・高田、文学:谷研究科長・山口、 理学:畑研究科長、 工学:濱研究科長・谷池、 医学:井上、生活科学:宮野研究科長、創造都市:明石研究科長・北原、宮側都市健康・スポーツ研究センター所長、玉井学術情報総合センター所長、湯浅学生 担当部長、村田教務担当部長、矢野大学教育研究センター副所長

(オブザーバー)

土井理事、鈴木(経営学)、高田昭正(法学)、今中(医学部看護学科)

1 議事

平成19年7月23日(月)開催の教育研究評議会記録(要旨)案について、確認し、了承された。
なお、今後、教育研究評議会記録(要旨)を本学ホームページに掲載することにより、学内並びに学外に向け公開して行くこととした。

審議事項

1 大学教員の休職について

 学長から資料1に基づき提案され、当該教員について、心身の故障のため長期の休養を要するため、公立大学法人大阪市立大学就業規則第19条により、平成19年9月20日から向こう3ヶ月間の休職が承認された。
 なお、会議資料については本会終了後、回収することとした。

報告事項

(1)ハラスメント調査委員会からの報告について

  ハラスメント調査委員長及び同調査委員会小委員会委員長から資料(1)に基づき、本年1月15日にハラスメント相談員会議から付託され、調査を開始した事 案について、調査の結果、被申立人には重大なハラスメント行為があったことを認定し、厳格な懲戒処分に処することが相当であると思料する旨、報告があっ た。
 なお、会議資料については本会終了後、回収することとした。

(2)ハラスメント調査の開始について

 ハラスメント調査委員長から資料(2)に基づき、本年8月8日にハラスメント相談員会議からの付託を受けた事案について、新たにハラスメント調査を開始した旨、報告があった。

(3)学内保育施設について

 経営戦略担当課長から資料(3)に基づき、学内保育施設設置に係る形態等について報告があり、次いで、職員課長から学内保育施設設置に向けたニーズ調査を、教職員を対象に行う旨、報告があった。

(4)大学設置基準等の一部を改正する省令等の施行について

  学長から資料(4)に基づき、大学設置基準等の改正点及び注意をすべき点について報告があり、次いで、教育担当副学長から来年度の大学機関別認証評価に係 る自己評価書提出を見据えて、今回の大学設置基準の改正点と認証評価項目に配慮をして、今年度末までに適切に整備をするよう、口頭により依頼があった。

(5)英語教育開発センターからの報告について

 英語教育開発センター所長から、本年4月からの英語の授業等に係る進捗状況と、新たにネイティブスピーカーの特任教員1名を本年度中に配置をする旨、口頭により報告があった。

(6)2007年度下期就職関連行事(予定)について

 学生担当部長から資料(6)に基づき、就職ガイダンス並びに業界説明会が開催される旨、報告があった。

(7)オープンキャンパス参加状況について

 教務担当部長から資料(7)に基づき、オープンキャンパスが本年8月7日・8日の両日に開かれ、延べ参加人数が11,009人で毎年増加している状況にある。また、現在、本年の反省点を来年に生かすべく、総括している旨、報告があった。

(8)地域貢献推進本部からの報告について

  教務担当部長から(8)に基づき、平成19年度の単位互換事業のセンター科目「大阪学」の「大阪の歴史」は大変好評で大学コンソーシアム大阪で評価されて いること。また、単位互換企画委員会の設置が認められ本学を含む8大学が委員大学となったこと。更に、「キャンパスポート大阪」が大阪駅前第2ビル4階に 10月15日(月)から開館することに伴い、その有効利用等について報告と協力方依頼があった。

その他事項

1) 生活科学研究科広報誌(human life science 2007 HighLight)について

 生活科学研究科長から、学部・研究科の研究・教育等実績を高校等に紹介する広報誌が、昨年度に引き続き、資料1)のとおり作成した旨、報告があった。

2) 生活科学研究科「危機管理マニュアル-犯罪・災害からあなたを守る一冊-」について

 生活科学研究科長から、女子学生が多いという学部・研究科の特性から、安全に関わる簡便な冊子を資料2)のとおり作成した旨、報告があった。

3) 平成19年度 大学院教育改革支援プログラムの応募結果について

  学長から、本年5月に本学から4研究科が応募をした「大学院教育改革支援プログラム」において、「人社系」に応募の文学研究科、「医療系」に応募の生活科 学研究科、「理工農系」に応募の理学研究科の3研究科に各ヒアリングが実施されたところであるが、最終的に文学研究科と生活科学研究科の2つのプログラム が採択された旨、口頭により報告があった。

4) 大阪市立大学 国際学術シンポジウム「世界創造都市フォーラム2007 in OSAKA」について

  創造都市研究科長から資料4)に基づき、10月24日(水)から10月27日(土)までの4日間、フォーラムが開催され、10月24日は「創造都市連携 フォーラム」が大阪国際交流センターで、10月25日・26日は同じ場所で「国際シンポジウム、新・都市の時代-創造都市の発展と連携を求めて」が行われ る。10月27日は大阪市の主催により市役所玄関ホールでワークショップを行い、そこに創造都市研究科も参加する旨、報告があり、併せて、教職員への周知 の依頼があった。

5) 大阪市立大学 知的財産セミナーの開催について

 研究担当副学長から、9月19日(水)午後2時40分から、学術情報総合センター5階において「大阪市立大学 知的財産セミナー」を開催する旨、口頭報告。併せて、関係部局においては多数の教員等の参加について口頭により依頼があった。

6) 「アインシュタインLOVE」特別記念講演シンポジウム及び「アインシュタインLOVE展」について

 理学研究科長から、8月2日(木)に開催された「アインシュタインLOVE」特別記念講演シンポジウム及び8月2日(木)から8月12日(日)まで開かれた「アインシュタインLOVE展」について盛況に終わった旨、口頭により報告があった。

7) その他

 学術情報総合センター所長から、経営審議会外部委員の審議会への低い参加状況と、一部報道に関連し、その任命のあり方について如何なものかとの発言があった。
 なお、学長から、外部委員についてはそれぞれの経緯により、理事長が任命したものであり、その推移を見守りたいこと。また、外部委員の審議会への出席については、今後、早い目の日程調整を心がけることにより、多数の外部委員の出席を図りたい旨の説明があった。

2 会議資料

平成19年7月23日(月)開催 教育研究評議会記録(要旨)案

審議事項

1 教員の休職について

報告事項

(1)ハラスメント調査の結果報告について
(2)ハラスメント調査の開始について
(3)学内保育施設について
(4)大学設置基準等の一部を改正する省令等の施行について(通知)
(5)(資料 無し)
(6)2007年度下期就職関連行事(予定)
(7)オープンキャンパス参加状況(平成12年~平成19年、暦年比較)
(8)大学コンソーシアム大阪 第7回大学間連携部会議案

その他事項

1) 生活科学研究科広報誌(human life science 2007 HighLight)について
2) 生活科学研究科「危機管理マニュアル-犯罪・災害からあなたを守る一冊-」について
3) (資料 無し)
4) 大阪市立大学 国際学術シンポジウム 世界創造都市フォーラム2007 in OSAKA」
5) (資料 無し)
6) (資料 無し)
7) (資料 無し)

以上