公立大学法人大阪市立大学
Facebook Twitter Instagram YouTube
パーソナルツール
公立大学法人大阪市立大学
大学案内

平成20年4月21日教育研究評議会

教育研究評議会記録(要旨)

日 時  平成20年4月21日(月) 午後1時30分~午後3時30分
場 所  田中記念館 第2会議室
出席者(委員)

金児学長、岸野副理事長、中村副学長、唐沢副学長、西川本部長
経営学:西倉研究科長、清田、経済学:海老塚研究科長、中村、法学:高田研究科長、恒光、吉井、文学:谷研究科長、村田、 理学:今吉研究科長、市村、 工学:濱研究科長、大嶋、 医学:西澤研究科長、圓藤、生活科学:小西研究科長、多治見、創造都市:明石研究科長、北原、宮側都市健康・スポーツ研究センター所長、中野学術情報総合センター 所長、看護:白田研究科長、今中、大黒学生担当部長、鈴木教務担当部長、矢野大学教育研究センター副所長

土井理事、上田(医学研究科)、狩俣(経営学研究科)

1 議事

平成20年3月17日(月)開催の教育研究評議会記録(要旨)案について、確認し、了承された。

報告事項

(1)平成20年度 文系・理系研究科長代表の選考について

学長から、平成20年度の文系研究科長代表について文学研究科長、理系研究科長代表について工学研究科長を選考した旨の報告があった。

(2)平成20年度 第2部関係主任学部長の選出について

学長から、平成20年度の第2部関係主任学部長について法学部長を選出した旨の報告があった。

(3)平成20年度 教室系技術職員問題担当者の選出について

学長から、平成20年度の教室系技術職員問題担当者について、理系研究科長代表である工学研究科長を選出した旨の報告があった。

(4)平成20年度 大学院学生自治組織の担当窓口の選出について

学長から、平成20年度の大学院学生自治組織の担当窓口について、大学院学生自治組織のある研究科から文学研究科評議員を選出した旨の報告があった。

(5)平成20年度 教育推進本部、研究推進本部及び地域貢献推進本部会議における文系・理系研究科長代表の選考について

学長から、平成20年度の教育推進本部の文系研究科長代表として経済学研究科長、理系研究科長代表として工学研究科長、研究推進本部の文系研究科長代表として文化研究科長、理系研究科長代表として生活科学研究科長、地域貢献推進本部会議の文系研究科長代表として創造都市研究科長、理系研究科長代表として看護学研究科長を選考した旨の報告があった。

(6)セクシュアル・ハラスメント相談員会議からの報告について

セクシュアル・ハラスメント相談員会議総括相談員から、資料(6)に基づき、平成19年度における活動内容について、相談件数、相談員研修等の報告があった。

(7)セクシュアル・ハラスメント調査委員会からの報告について

セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員長から、資料(7)に基づき、平成19年度における活動内容について、相談員会議からの付託件数の報告があった。また、大学執行部の構成員が委員長であることについて、委員会の審議の迅速化を求めるためであり、委員長としての立場をわきまえて対応する旨の説明があった。

(8)ハラスメント相談員会議からの報告について

ハラスメント相談員会議相談員から、資料(8)に基づき、平成19年度における活動内容について、相談件数、内容等の報告があった。

(9)ハラスメント調査委員会からの報告について

ハラスメント調査委員会委員長から、資料(9)に基づき、平成19年度における活動内容について、付託件数並びに内容及び経過の報告があった。また、相談員への相談及び調査委員会への相談・付託件数は増加しているなかで、ハラスメントの調査を進める体制等についてハラスメント相談員会議と合同で審議し、検討結果について平成20年度への申し送りとする旨の報告があった。

(10)学部第2部あり方検討委員会の改組について

教育担当副学長から、平成20年3月17日の教育研究評議会において学部第2部あり方検討委員会からの最終報告があったが、同委員会を改組し、教育担当副学長、文系4学部の副学部長、教務担当部長、学務企画課長、学生支援課長及び経営戦略担当課長により、具体的な今後の進め方を検討する旨の報告があった。
また、学長から、検討の中で、全学に大きく関わることについては、その節目で報告する旨の説明があった。

(11)研究推進本部会議からの報告について

研究推進本部から、資料(11)に基づき、産学連携基本協定書の提携案の経緯、内容及び調印予定日について報告があった。次に、特定研究奨励費取扱要項の改正について経緯と内容の報告があった。加えて、平成20年度戦略的研究経費の配分率及び配分額並びに特定研究奨励費の応募対象について報告があった。
続いて、学長から、特定研究奨励費の原資のために運用していた資金の減少に伴い運用収益の減少により今回の要項の改正に至った旨及び若手研究者を対象とする旨並びに運用収益を大学院生の国際海外派遣等に充当する旨の説明があった。

その他事項

1) 教員免許更新制に係る対応について

地域貢献担当副学長から、教員免許更新制に係る対応について、平成21年度実施に向けて教員免許更新講習会実施委員会(仮称)を社会貢献の観点から地域貢献担当副学長を座長とし、教職課程委員会委員長、文学研究科教育学教室から3名、理学研究科から数学分野1名、理科分野1名、法学研究科から1名及び工学研究科から1名の合計9名の委員会として立ち上げる旨並びに担当事務は学務企画課が行う旨の報告があった。

2) 学部GP及び大学院GPについて

教育担当副学長から、大学院教育改革支援プログラム及び従来の特色GPと現代GPを統合した質の高い大学教育推進プログラムの公募の通知が届いていること並びに一大学あたりの申請可能件数について報告があった。また、各学部・研究科からの申請希望が大学からの申請可能件数を超えた場合は、学内で調整を行う旨の説明があった。

3) 市大授業について

学長から、4月29日に予定されている高校生を対象とした市大授業の開催について報告があった。

2 会議資料

平成20年3月17日(月)開催 教育研究評議会記録(要旨)案

報告事項

(1) (資料 無し)
(2) (資料 無し)
(3) (資料 無し)
(4) (資料 無し)
(5) (資料 無し)
(6) セクシュアル・ハラスメント相談員会議活動報告書
(7) セクシュアル・ハラスメント調査委員会活動報告書
(8) ハラスメント相談員会議活動報告書
(9) ハラスメント調査委員会活動報告書
(10) (資料 無し)
(11) 公立大学法人大阪府立大学・公立大学法人大阪市立大学・株式会社池田銀行産学連携基本協定書、大阪市立大学特定奨励費取扱要項他

その他事項

1) (資料 無し)
2) (資料 無し)
3) (資料 無し)

以上