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平成22年1月25日教育研究評議会

教育研究評議会記録(要旨)

日 時  平成22年 1 月25日(月) 午後1時30分~午後2時55分
場 所  田中記念館 第2会議室
出席者(委員)

金児学長、柴﨑副理事長、中村副学長、唐沢副学長、西川本部長、
大黒学生担当部長、鈴木教務担当部長、中野学術情報総合センター所長、
経営学:西倉研究科長、向山、経済学:海老塚研究科長、福原、法学:阿部研究科長、安竹、吉井、文学:村田研究科長、大場、理学:市村研究科長、工学:大嶋研究科長、向井、医学:西澤研究科長、圓藤、看護:白田研究科長、横山、生活科学:小西研究科長、多治見、創造都市:北原研究科長、中本、矢野大学教育研究センター副所長、佐々木都市研究プラザ所長

(オブザーバー) 土井理事

1 議事

・平成21年12月21日(月)開催の教育研究評議会記録(要旨)案について、確認し、了承された。

審議事項

1 大阪市立大学憲章について

学長から、資料1に基づき提案され、審議の結果、各学部等に持ち帰り検討し、2月の教育研究評議会に諮ることとした。

2 大学院経済学研究科前期博士課程および後期博士課程の入学定員の変更について

経済学研究科長から、資料2に基づき、平成23年4月1日より大学院経済学研究科現代経済専攻前期博士課程の入学定員を14名減員する旨及び後期博士課程の入学定員を6名減員する旨が提案され、審議の結果、原案のとおり承認された。

3 大学院生活科学研究科後期博士課程の入学定員の変更について

生活科学研究科長から、資料3に基づき、平成23年4月1日より大学院生活科学研究科生活科学専攻後期博士課程の入学定員を6名減員する旨が提案され、審議の結果、原案のとおり承認された。

4 大学院創造都市研究科修士課程の入学定員の変更について

創造都市研究科長から、資料4に基づき、平成23年4月1日より大学院創造都市研究科都市ビジネス専攻修士課程の入学定員を10名減員する旨、都市政策専攻修士課程の入学定員を5名増員する旨及び都市情報学専攻修士課程の入学定員を5名減員する旨が提案され、審議の結果、原案のとおり承認された。

5 教員の休職延長について

学長から、資料5に基づき提案され、当該教員について、公立大学法人大阪市立大学就業規則第19条により、平成22年2月4日(木)から向こう3月間の休職が承認された。
なお、会議資料については本会終了後、回収することとした。

報告事項

(1) 学位授与について

教務担当部長から、資料(1)に基づき、課程博士1名、論文博士8名、計9名に対して、平成21年12月28日(月)に学位を授与した旨、報告があった。

(2) 平成22年度学部入学式及び大学院入学・進学式について

教務担当部長から、資料(2)に基づき、平成22年4月5日(月)に大阪市中央体育館において、午前10時から学部・大学院合同にて行なう旨、報告があった。

(3) 平成22年度個別学力検査等における特例措置について

入試委員長から、資料(3)に基づき、平成22年度に限った特例措置として追試験を実施する旨、報告があった。

2 会議資料

・平成21年11月16日(月)開催 教育研究評議会記録(要旨)案

審議事項

1.大阪市立大学憲章(案)
2.大学院経済学研究科前期博士課程および後期博士課程の入学定員の変更について(案)
3.大学院生活科学研究科後期博士課程の入学定員の変更について(案)
4.大学院創造都市研究科修士課程の入学定員の変更について(案)
5.教員の休職延長について(会議終了後回収)

    報告事項

    (1) 学位授与者数
    (2) 平成22年度学部入学式及び大学院入学・進学式について
    (3) 平成22年度個別学力検査等における特例措置について

    以上