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学長プロフィール

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氏名 荒川 哲男(あらかわ てつお)
専攻 消化器内科学
任期 平成28年4月1日~平成32年3月31日
学位 医学博士
最終学歴 大阪市立大学大学院医学研究科内科学専攻内科学第3課程修了

職歴

昭和50年 大阪市立大学医学部附属病院臨床研修医
昭和56年 大阪市立大学医学部助手
昭和60年 大阪市立大学大学院医学研究科 内科学第三教室講師
平成 2 年 米国カリフォルニア大学アーバイン校 内科学客員教授
平成 5 年 大阪市立大学大学院医学研究科 内科学第三教室助教授
平成12年 大阪市立大学大学院医学研究科 内科学第三教室教授、
大阪市立大学医学部附属病院消化器内科・内視鏡センター部長兼任
平成16年4月~
 平成18年3月
大阪市立大学医学部附属病院副院長
平成20年4月~
 平成24年3月
大阪市立大学医学部附属病院副院長
平成22年1月 アリゾナ州立大学医学部 客員教授
平成24年4月~
 平成27年3月
大阪市立大学大学院医学研究科長兼医学部長
平成24年12月 香港中文大学医学部 客員教授
平成26年5月~
 平成28年5月
一般社団法人 全国医学部長病院長会議会長
平成26年12月 大連大学 客員教授
平成28年4月~ 現職
平成29年5月~ 一般社団法人公立大学協会 副会長
平成29年10月~ 特定非営利活動法人大学コンソーシアム大阪 理事長

一般社団法人全国医学部長病院長会議顧問、一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム顧問、日本消化管学会理事、日本消化器病学会財団評議員・指導医、日本消化器内視鏡学会評議員・指導医、米国消化器病学会および米国大学消化器病学会評議員

主な出版物等

発行年月・出版社タイトル・著者・概要
2014/10
フジメディカル出版
機能性ディスペプシア -日本人に適した診療を求めて-
<監修>荒川 哲男 <編集>富永 和作
古くて新しい疾患「機能性ディスペプシア: FD」。FDの定義・疫学から診断、病態、治療、トピックスまで、全17項目を解説。(「フジメディカル出版」概要より)
機能性ディスペプシア.jpg
2015/02(電子版)
プリメール
2000/05
朝日新聞社
上部・下部消化管内視鏡研修のSkill & Spirit
<監修>荒川 哲男 <編集>富永 和作
内視鏡初期研修者から専門医を目指す上級者まで、クリアしないといけない登竜門的な内容が、比較的平易な言葉で表現された読みやすいポケットマニュアル。
上部・下部消化管内視鏡研修のskill&spirit.jpg
2002/12
先端医学社
TECHNICAL TERM 消化管
<編著>荒川哲男、菅野健太郎、吉川敏一
消化管の最近の進歩にかかわる情報を基礎と臨床に分け、各分野の広範囲の用語について解説する。また知識の整理のため、辞書代わりなど、幅広く活用できる。(「MARC」データベースより)
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1998
Blackwell Science Japan
Bioregulation and Its Disorders in the Gastrointestinal Tract
<編著>Yoshikawa T, Arakawa T


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1996/05
永井書店
消化性潰瘍
<編著>小林絢三、荒川哲男
消化性潰瘍.jpg

など

主な論文等

2017/Jan. Similar Efficacy of Proton-Pump Inhibitors vs H2-Receptor Antagonists in Reducing Risk of Upper Gastrointestinal Bleeding or Ulcers in High-Risk Users of Low-Dose Aspirin.  Gastroenterology.  Chan FK, Arakawa T, et al.
2017/Jan.  Long-term prognosis of expanded-indication differentiated-type early gastric cancer treated with endoscopic submucosal dissection or surgery using propensity score analysis.  Gastrointest Endosc.  Fukunaga S, Arakawa T, et al.
2016/Mar. Correction: Long-Term Benefits of Smoking Cessation on Gastroesophageal Reflux Disease and Health-Related Quality of Life.  PLoS One.  Kohata Y, Arakawa T, et al.
2014/Mar. Anti-tumour necrosis factor agents reduce non-steroidal anti-inflammatory drug-induced small bowel injury in rheumatoid arthritis patients.  Gut.  Watanabe T, Arakawa T, et al.
2012/Sep. Quality of ulcer healing in gastrointestinal tract: Its pathophysiology andWorld Joural of Gastroenterol.png clinical relevance.  World J Gastroenterol.  Arakawa T, et al.

など