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入試情報

平成31年度経済学研究科前期博士課程・後期博士課程入学試験の変更について

2017年11月14日掲載

入  試

 大学院経済学研究科前期博士課程、後期博士課程では、平成31(2019)年度入試より筆答試験科目と試験方法を以下の通り変更します。

前期博士課程入試の筆答試験科目の変更について

前期博士課程変更前変更後

一般選抜

一般コース 英語Ⅰ、英語Ⅱ、専門科目

 

英語、専門科目
修士専修コース
英語Ⅱ、専門科目 専門科目

外国人留学生

一般コース 英語Ⅱ、専門科目 英語、専門科目
修士専修コース 専門科目 変更無し

前期博士課程(一般コースのみ)、後期博士課程入試のTOEIC、TOEFL試験の成績利用について

 英語の筆答試験に代わり、英語を母国語としない出願者のみTOEIC  Listening & Reading TestもしくはTOEFL-iBTの成績証明書を提出することができるようにします。
 入試で有効とするTOEIC  Listening & Reading TestもしくはTOEFL-iBTの成績証明書は、平成31(2019)年度入試の場合は平成27(2015)年1月1日以降に受験したもので、出願期間内に提出できるものに限ります(差し替えは認めません)。
 TOEIC  Listening & Reading TestもしくはTOEFL-iBTの成績証明書を提出した上で、英語の筆答試験を受験することもできます。その場合は両方の成績を比較した上で、出願者に有利と判断される方を英語の成績とします。

(注)
・成績証明書は原本の提出が必要です。TOEIC Listening & Reading Testの場合は「TOEIC  Listening &Reading OFFICIAL SCORE CERTIFICATE(公式認定証)※1」を、TOEFL-iBTの場合は「Test Taker Score Report※2」を指します。
・成績証明書の複数提出はできません。
・団体向けテスト(TOEIC IPテスト、TOEFL-ITP)の成績証明書は無効です。   ※1 有効期限内の公式認定証であれば「OFFICIAL SCORE CERTIFICATE」でも問題ありません。 
※2 有効期限内の公式スコアであれば「Examinee Score Report」でも問題ありません。
 詳細については平成30(2018)年に公表する「平成31(2019)年度大学院前期博士課程(修士課程)学生募集要項」(平成30年6月上旬配付予定)、「平成31(2019)年度大学院後期博士課程学生募集要項」(平成30年11月上旬配付予定)をご覧ください。


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