公立大学法人大阪市立大学
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地域貢献

平成29年度「市大授業」を開催しました

 市大授業は、高校生・予備校生や保護者の方をはじめ、本学に関心のある方々を対象に、授業の雰囲気や学内の様子などを体験していただくものです。大学の現役教員が模擬講義を行うことで、最新の研究への興味や学習意欲を高めていただくことを目的としており、毎年恒例のイベントとなっています。

 理学部では各学科から5講座を実施し、のべ621名の参加がありました。三田村宗樹教授(地球学科)による「地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害」では、紀伊山地での大雨で繰り返されてきた大規模斜面崩壊と今後発生が予測される南海トラフ地震の関係について、プレートテクトニクスと付加体形成などの現象を通じて解説しました。一方、文学部では3講座を行い、笹島秀晃講師(社会学)による「都会はなぜ田舎ではないのか?」では、これまで行われてきた様々な社会調査の結果を紹介しながら、都会と田舎の違いについて人々の行動様式などの観点から考察しました。また、文学部・文学研究科教育促進支援機構の協力を得て、現役学生とのフリートークも行われ、のべ498名の参加がありました。同時に学術情報総合センター(図書館)の施設見学会も実施し、本学の学びの場としての環境を、261名の方に見学していただくなど、大勢の皆様にご参加いただけたイベントとなりました。

詳しい内容は、高等学校との連携の こちらへ

地球学科の授業の様子 社会学の授業の様子
 
地球学科の授業の様子               社会学の授業の様子

 

  • 【開催報告・参加者アンケート結果】理学部-市大授業2017はこちら
  • 【開催報告・参加者アンケート結果】文学部-市大授業2017はこちら

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