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教育・学生生活

2012年度語学研修レポート(英国 シェフィールド大学)

文学部3回生 山田晃大

語学研修の感想ということで、まず授業について書きます。

授業はシェフィールド大学のEnglish Learning Training Centreという施設で行われました。月~金の週五日、午前の授業と午後の授業がありました。日によって午後の授業がないこともありました。

午前も午後も10人ほどのクラスで、私がいたクラスには日本人以外にスペイン人、コロンビア人、イラク人、中国人、韓国人といった方達がいました。同年代の人ばかりではなく、30歳くらいで既に仕事や家庭を持っている人が多かったことが印象的でした。彼らの多くは仕事で英語が必要になり、それで勉強していると言っていました。外国の方はどの人も勉強熱心で、そして何といってもフレンドリーでした。

午前の授業は、自分の英語のレベルに合ったクラスでの授業でした。まず初日にPlacement Test(クラス分けテスト)があり、その結果によってクラスが決定されるというものです。

午後の授業はOption Classという、4つの授業の中から自分で1つを選ぶというものでした。私はSocial English & Pronunciationという授業を選択しました。他にはGrammar、British Culture、Business Englishという授業があったと思います。Social English & Pronunciationの選択クラスは良かったです。実際の生活場面で使える表現を学び、ロールプレイで練習することで、ホストファミリーとの会話で使うことができました。

次に、ホームステイについてです。私のホストファミリーは父・母・息子という家族構成でした。3人ともとてもフレンドリーで、常に英会話の練習をすることができました。特に印象深かったのは、夕食後ホストファミリーがDVDを見てくつろいでいるところ、リビングにお邪魔するとDVDを止めて話してくれたり、学校はどうだったかなど私のことをすごく気にかけてくれたことです。会話の内容は日本とイギリスの文化のことや、その日授業で学んだことを話題にするとうまくいきました。

休日は学校から出ているバスを利用したり、友達と電車を調べたりしてチェスター・マンチェスター・チャッツワース・リヴァプール・ヨークに行きました。どこもそれぞれ違った雰囲気があって、素晴らしい場所でした。

語学研修を終えて、もっと英語が話せるようになりたいと思いました。英語学習をがんばろうと思っている自分にとって、この語学研修はすごく良い刺激になりました。

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