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教育・学生生活

入学料徴収猶予について/授業料減免・分納について

入学料徴収猶予について/授業料減免・分納について

 学費のうち入学料については徴収猶予、授業料については減免・分納の制度があります。
 なお、入学料徴収猶予については、留学生は対象ではありません。

 1.入学料徴収猶予について

 入学料徴収猶予は6月末(10月入学者は12月末)まで入学料の徴収を猶予する制度で、この制度を利用した場合は入学辞退ができません。 

<入学料徴収猶予 申請対象者>

 下記のいずれかに該当する者 

Ⅰ.日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金の予約採用を申し込み、「採用候補者決定通知」のある者
 ただし、採用条件が「日本政策金融公庫の手続き必要」となっている場合は、その手続きを行い採用条件を満たしていること。

Ⅱ.入学後、本学が募集する日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金への申し込みを誓約する者。
ただし、下記のいずれかに該当する者
(1)学部に入学する者は、家計支持者(両親または両親に代わって家計を支えている人)の収入金額の合計が400万円(営業所得の場合は82万円)以下となる者。
(2)大学院に入学する者は、学生本人及び定職収入のある配偶者の収入金額の合計が120万円以下の者。
(3)入学前年度中に入学予定の学生を対象とした、日本政策金融公庫による「国の教育ローン」に申し込みを行い、融資を受けることのできなかった事実を示す書類のある者。

※入学料徴収猶予の申込のみの受付であり、日本学生支援機構奨学金の申込は別途手続きが必要になります。大学からの案内を見落とさないよう注意してください。

※入学後に本学が募集する日本学生支援機構定期採用(在学採用)の入学時特別増額貸与奨学金の採用を保証するものではありません。不採用となった場合でも、納付期限までに本学指定の口座に着金するよう入学料を納付してください。

 また、合格者に交付する「入学料徴収猶予の取扱いについて」をご覧ください。

   なお、入学料徴収猶予を申請する者で「大阪市民及びその子」に該当する場合 は、予め「入学料納付区分認定手続」を財務課で行ったうえ、入学料徴収猶予の申請を学生支援課で行ってください。


●日本学生支援機構入学時特別増額貸与奨学金について
 日本学生支援機構入学時特別増額貸与奨学金とは、入学時の一時金を有利子で貸与する奨学金で、入学時特別増額貸与奨学金のみの申し込みはできません。日本学生支援構第一種奨学金(無利子)または第二種奨学金(有利子)とあわせて申し込みます。 
 日本学生支援機構の奨学金は、家計支持者(学部生:両親、大学院生:本人)の収入状況および家計状況、本人の学力(研究)状況の審査により採用されます。

 入学時特別増額貸与奨学金への申し込み方法や家計基準等、詳細は日本学生支援機構ホームページでご確認ください。

独立行政法人 日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/
入学時特別増額貸与奨学金
(学部)
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/zaigaku/daigaku/nyuzo.html
(大学院)
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/zaigaku/in/nyuzo.html

 
<入学料徴収猶予申請時必要書類>

本学が指定する日に必要書類をそろえて申請すること。
※本学が指定する日については、入学手続日の前営業日を予定していますが、入試区分により異なりますので、合格者に交付する「入学料徴収猶予の取扱いについて」を確認してください。

※「大阪市民及びその子」に該当する場合は、予め「入学料納付区分認定手続」を財務課で行ったうえで、入学料徴収猶予制度の申請を学生支援課で行ってください。申請後の区分認定手続きはできません。
 

 申請資格者Ⅰに該当する者

① 入学料徴収猶予(本学所定の様式。申請時に交付しますので、その場で記載・押印してください。)
② 入学料の「振込金兼手数料受取書/振込依頼書」(未納のもの)
③ 「採用候補者決定通知」の本人控えの写し(コピー)に、合格した学部/研究科名・受験番号・氏名を記入したもの
④ ③のうち、「採用候補者決定通知」に「日本政策金融公庫の手続き必要」と記載のある者は下記の書類
・国の教育ローンの審査結果のコピー(融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー)
・日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客様控え)」のコピー

 申請資格者Ⅱ-(1)、Ⅱ-(2)に該当する者

① 入学料徴収猶予
(本学所定の様式。申請時に交付しますので、その場で記載・押印してください。)
入学後、本学が募集する日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金への申し込みを誓約していただきます。
② 入学料の「振込金兼手数料受取書/振込依頼書」(未納のもの)
③ 学部生:家計支持者(両親、または両親に代わって家計を支えている人)、院生:本人及び定職のある配偶者
の申請時最新の下記いずれかの書類のコピー
・「源泉徴収票」
・「確定申告書(第1表、第2表)」
・「所得(課税・非課税)証明書」(無所得・無収入でも0円や*の記載のあるもの)

※入学後、本学が募集する日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金への申し込み時に、「国の教育ローン」の融資を受けることのできなかった事実を示す書類の提出を求める場合があります。

申請資格者Ⅱ-(3)に該当する者

① 入学料徴収猶予
(本学所定の様式。申請時に交付しますので、その場で記載・押印してください。)
入学後、本学が募集する日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金への申し込みを誓約していただきます。
② 入学料の「振込金兼手数料受取書/振込依頼書」(未納のもの)
 国の教育ローンの審査結果のコピー
(融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー)
 日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客様控え)」のコピー 
 

2.授業料減免・分納について

<授業料減免・分納 申請対象者>

経済的理由により、授業料の納付が困難であると認められ、かつ修学状況が良好で学習意欲が旺盛な者。
 ※申請は原則4月のみ。
 ※申請者全員が減免や分納になる制度ではありません。また、申請者全員を審査した結果にもとづき、予算の範囲内で採択が決まりますので、必ず採用になるという基準はありません。



制度については、変更になることがあります。予めご了承ください。

詳細、スケジュール等は、本学ポータルサイトや学生サポートセンター1階経済支援掲示板にて確認してください。