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福島放射線災害の現状とこれから求められる事水と土をきれいにする科学と技術を開催

大阪市立大学大学院生活科学研究科では、従来より、生活科学論ゼミナールの一環として、生活科学講演会を開催しております。今年度は、『福島放射線災害の現状とこれから求められる事 -水と土をきれいにする科学と技術-』という生活科学研究科としても非常に重要なテーマで、講演会を開催いたします。学内外の方々に広くお集まりいただくためにご案内しています。

 【講 師】
児玉龍彦 先生
東京大学先端科学技術研究センター 教授
東京大学アイソトープ総合センター長

児玉龍彦教授は,英科学誌ネイチャーの表紙も飾られた世界的な医学研究者です。生化学、分子生物学,細胞生物学の世界的な教科書にも先生 のお名前を拝見することができます。
これまでも数多くの大型プロジェクトを牽引され,現在も、日本学術振興会「最先端研究開発支援プログラム」のプロジェクトリーダーを務め られています。このプロジェクトは、山中伸弥先生、田中耕一先生など,審良 静男先生、柳沢 正史先生など,世界トップレベルの研究者に対する研究支援で,児玉先生は,副作用の無い抗癌剤をスーパーコンピューターを用いて分子設計する研究に挑戦さ れています。
http://first-pg.jp/about-us/kodama-tatsuhiko.html

その一方で、児玉先生は,福島原発の除染活動の支援に取り組まれております。その活動の一旦は,衆議院厚生労働委員会の参考人説明や著書 で知ることができ,英科学誌ネイチャーでは2011年に科学研究に大きな影響を及ぼした10人として紹介されています。
http://www.nature.com/news/365-days-nature-s-10-1.9678
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/report/2011/1222.html


項目 詳細
開催日 2013年02月26日(火)
14:00 - 16:00
開催場所 田中記念館大会議場
申込方法 不要
参加費・受講料 学内・学外問わず無料
定員 450名(先着順)
対象 どなたでも

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