公立大学法人大阪市立大学
Facebook Twitter Instagram YouTube
パーソナルツール
イベント情報

理学部附属植物園 夜間特別開園 「夜咲き熱帯スイレンの観察会」を開催します!

理学部附属植物園 夜間特別開園 「夜咲き熱帯スイレンの観察会」を開催します!


プレスリリースはこちら

 理学部附属植物園は、平成27年8月28日(金)・29日(土)の2日間、夜間特別開園「夜咲き熱帯スイレンの観察会」を開催します。毎年8月の終わりに開催しており、今年で6回目を数えます。
 夜咲き熱帯スイレンは、夜間に色鮮やかな花を咲かせ強い芳香を放つなどして夜行性動物を誘引し、花粉を送粉してもらうのが特徴です。夜8時頃から咲き始め、翌朝9時頃に花は閉じ、1つの花は開閉を3日間繰り返しながら咲きます。当園では、13種類の熱帯スイレンを育てており、世界最大の葉を持つパラグアイオニバスは、今年も直径約1mに成長しています。両日とも19時からの30分間、当園の教員が花の構造や開花の仕組みなどについて解説を行います。
 写真撮影も自由にしていただけますので、この機会に是非ご来園いただき、夜咲き熱帯スイレンの様子をご鑑賞ください。

150729-1.jpg 150729-2.jpg
     昨年のパラグアイオニバスの解説風景       昨年の「夜咲き熱帯スイレン」の観察風景 

<昼咲きと夜咲きの熱帯スイレンについて>
150729-3.jpg 花を昼に開いて夜に閉じる現象は「就眠運動」と呼ばれ、タンポポやチューリップなど身近な植物で観察できます。熱帯スイレンの花も就眠運動をしていますが、昼に開花する一般的な就眠運動をする系統と、昼夜が逆転して夜間に開花する系統があり、それぞれ「昼咲き」「夜咲き」と呼ばれています。どちらも東アフリカなどの熱帯に自生しており、紀元前の古代エジプトで栽培が始まったとされ、現在はさまざまな園芸品種が作られています。

項目 詳細
開催日 2015年08月28日(金) - 2015年08月29日(土)
17:00 - 20:30  (小雨実施 最終入園:20時)
開催場所 大阪市立大学理学部附属植物園
 〒576-0004 大阪府交野市私市2000
 京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6分
 [アクセスはこちら]

※夜間開園時は安全確保のため、原則、車での来園をお断りしております。
内容・プログラム ◆19時から30分間、植物園教員による解説があります。
◆中学生以下の入園は無料ですが、必ず保護者が同伴してください。ただし、保護者の方は入園料が必要です。
◆薄暗がりで開花を観察しますので、小型懐中電灯をご持参ください。
◆写真撮影は自由です。
申込方法 不要(当日、直接会場へお越しください)
参加費・受講料 入園料 350円必要 ※中学生以下は無料、大阪市民で満65歳以上の方は無料(住所・年齢の判るものを提示)、障がい者手帳をお持ちの方(本人と付添の方1名)は無料
申込先・問合せ先 大阪市立大学理学部附属植物園 事務所
(問合せ可能時間:9時から17時30分まで)
TEL:072-891-2059 FAX:072-891-2101
Email:b-garden@sci.osaka-cu.ac.jp
主催者 大阪市立大学理学部附属植物園

このカテゴリー内のナビゲーション

お知らせ