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全国同時七夕講演会「変化する!?ニュートリノ」

全国同時七夕講演会「変化する!?ニュートリノ」


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 大阪市立大学は、大阪市立科学館、(公財)大阪科学振興協会、日本天文学会と共同で、平成28年7月3日(日)に、全国同時七夕講演会「変化する!?ニュートリノ」を開催します。
 ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で天体観測を行った1609年から400周年を記念して、2009年に定められた「世界天文年」。この年から日本中の人々に天文学と宇宙への関心をもってもらうことを目的として始まった「全国同時七夕講演会」も、今年で8回目の開催となります。

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昨年度の様子

 今回は、本学理学研究科の清矢良浩(せいや よしひろ)教授が「変化する!?ニュートリノ」と題し、あらゆるものをすり抜ける幽霊のような微小粒子、ニュートリノについて、一般の方にも分かりやすく解説します。
 この機会にみなさまのご来場をお待ちしております。

項目詳細
開催期間 平成28年7月3日(日)
14:00~16:00 開場 13:30
開催場所 大阪市立科学館 研修室
 〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1
(地下鉄四ッ橋線 肥後橋駅 3号出口から西へ約500m)
(京阪中之島線 渡辺橋駅 ②出口から南西へ約400m)
(JR大阪環状線 福島駅 3号出口から南へ約900m)
 [アクセスはこちら]
講演内容 【講師】
 清矢 良浩(せいや よしひろ)(大阪市立大学 理学研究科 教授)
「変化する!?ニュートリノ」
2015年のノーベル物理学賞は、ニュートリノが姿を変える(振動する)ことを実験で確かめた梶田隆章教授らが受賞しました。ニュートリノは目に見えず、ありとあらゆるものをすり抜ける幽霊のような微小粒子です。ニュートリノ振動が起きるかどうかは物理学の大問題だったのですが、そもそもニュートリノが姿を変えるとはいったいどういうことでしょう?なぜニュートリノ振動が物理学の大問題なのでしょう? わかりやすく解説します。
対象 どなたでも ※講演内容は中学生以上を意識しています
申込 不要 ※当日先着順
定員 80名
費用 無料
主催 大阪市立大学、大阪市立科学館、(公財)大阪科学振興協会、
日本天文学会
共催 天文教育普及研究会
問合せ先 大阪市立大学大学院理学研究科 物理学教室
TEL: 06-6605-2540 FAX: 06-6605-2522
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/phys/tanabata16/

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