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植物園市民講座シリーズ 第8回「生活習慣病予防効果のあるトロピカル植物」

植物園市民講座シリーズ 第8回「生活習慣病予防効果のあるトロピカル植物」


プレスリリースはこちら

 理学部附属植物園は、平成29年3月25日(土)に、植物園市民講座シリーズ:植物と私たちの生活 第8回「生活習慣病予防効果のあるトロピカル植物」を開催します。
 植物は、食用や薬用、鑑賞用として私たちの生活に密接に関わっています。さらには、癒し効果や抗疲労効果などのさまざまな生理作用を有することが報告されています。 

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マテの木

 今回は、生活習慣病の予防効果のある成分を持つトロピカル植物として、マテ、マンゴー、ナンキョウ(タイショウガ)に着目しました。マテは主に南米諸国で栽培されており、マテの葉や茎から作られるマテ茶は、世界三大飲料の一つに挙げられています。マンゴーは、タイなどの生産国において、果肉の食品加工に伴って種子が多量の産業廃棄物として処理されます。しかしその種子に抗肥満効果があることがわかり、有効利用が期待されています。東南アジア原産のナンキョウ(タイショウガ)は、トムヤムクンなどのタイの伝統料理には欠かせない食材です。ナンキョウの根茎に含まれる成分には、さまざまな生理作用を有することが明らかにされています。
 この講座では、これらの植物に含まれる成分によるアルコール性肝疾患の予防効果、抗肥満効果、認知症の予防効果とその作用メカニズムについて紹介します。
 多くに皆さまのご参加をお待ちしております。

項目詳細
開催日時 平成29年3月25日(土)※雨天実施
14:00~16:00 
開催場所 大阪市立大学理学部附属植物園 研究棟講義室および園内
 〒576-0004 大阪府交野市私市2000
 京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6分
 [アクセスはこちら]
※ご来園には公共交通機関をご利用ください。
プログラム 講演】「生活習慣病予防効果のあるトロピカル植物」
 講師:小島 明子(大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授)
参加費 入園料 350円
※中学生以下は無料、大阪市民で満65歳以上の方は無料(住所・年齢の判るものを提示)、障がい者手帳をお持ちの方(本人と付添の方1名)は無料
定員 40名(先着順)
申込方法 FAX、電話、メール、来園での申込み
①氏名、②住所、③電話番号、④職業、⑤年齢 
※先着順となりますので申込依頼後すぐに結果を通知いたします。


◆FAXの場合 ※①~③は必須
 上記①~⑤および「第8回市民講座参加希望」と明記のうえ、お送りください。
◆電話の場合
 上記①~⑤をお伝えください。
◆メールの場合 ※①~③は必須
 上記①~⑤を本文に明記のうえ、件名を「第8回市民講座参加希望」とし、お送りください。
◆来園して直接申し込まれる場合
「第8回市民講座参加希望」と窓口でお伝えください。

※先着順となりますので申込依頼後すぐに結果を通知いたします。
※申し込み時にご記入いただきました個人情報は当講座に関するご連絡及び受講状況の分析のみに利用し、第三者に提供・開示することはございません。
申込み先・問合せ先 大阪市立大学理学部附属植物園 担当:伊集院
 TEL:072-891-2059 FAX:072-891-2101
 Email:b-garden@sci.osaka-cu.ac.jp
(問合せ可能時間:9時~16時30分)

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