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イベント情報

歴史研究と人文研究のためのツールを学ぶ

 
 2017年12月9日・10日に本学で開催する学会シンポジウム「じんもんこん2017」の中で、国立歴史民俗博物館と人文科学とコンピュータシンポジウム2017の共催企画セッションとして「歴史研究と人文研究のためのツールを学ぶ」を開催します。
 人文科学や歴史研究に応用可能な情報技術の中には、比較的容易に使えるデジタルツールもたくさんありますが、学会等を通じてまとめてそれらを紹介する機会は多くありません。また、国立歴史民俗博物館が進める「総合資料学の創成」という事業では、人文情報学を一つの重要な柱としておいています。そこでも基礎的な情報ツールによる歴史研究への応用の可能性を模索しています。
 そこで、企画セッションとして、歴史研究や広く人文研究のためのツールを学ぶチュートリアルを行います。 今回はOmeka(デジタルアーカイブ管理アプリケーション)、Hutime(時間情報の可視化ソフト)、MOJIZO(くずし字等の読めない文字の類似画像を検索するWebツールおよび関連ソフト)を主な対象とし、これ以外のツールをごく簡単に紹介します。 ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。


項目 詳細
開催日 2017年12月10日(日)
09:45 - 11:45
開催場所 学術情報総合センター10階 大会議室

JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口すぐ
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分
[アクセスはこちら]
内容・プログラム こちらをご参照ください
申込方法 下記の申し込み先にメールにてお名前・ご所属・メールアドレスをご連絡ください。

mail: meta-shiryo (at) rekihaku.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい。
申込締切 2017年12月07日(木)
参加費・受講料 無料 (企画セッション以外の「じんもんこん2017」への参加は別途有料です)
定員 15名
対象 主に人文系・歴史系の研究・勉強などを行っており、かつ、新しい情報ツールに興味のある方。なお、コンピュータの基本的な操作(Windows Macのいずれか)については問題なく行える方を対象とします。また、可能であればノートパソコンを持参ください。
申込先・問合せ先 国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター
mail: meta-shiryo (at) rekihaku.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい。
主催者 国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター 人文科学とコンピュータシンポジウム2017実行委員会

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