公立大学法人大阪市立大学
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国際交流

研究者招聘・派遣

外国人招へい研究員

海外で活躍している優秀な研究者を招へいし、外国人研究者の受け入れ促進と、本学の学術研究のグローバル化を推進します。

平成28年度 外国人招へい研究員

受入研究科・部局外国人招聘研究者所属機関
(1) 都市研究プラザ 張 進 前上海市教育委員会 処長
(2) 創造都市研究科 ルイス  セッチ ハンブルク大学 大学院生
(3) 理学研究科 ムシャガルサ デオ コンゴ国陸水学研究センター
ウビラ研究所 研究員
(4) 都市研究プラザ 馬 玉明 内蒙古農業大学 教授
(5) 理学研究科 ウェルカムクル ペチャラット ラジャマンガラ工科大学 講師
(6) 経済学研究科 ジョセフ ゼイラ ヘブライ大学 教授
(7) 経営学研究科 ミルティデス アナグノストウ アテネ国立技術大学 教授
(8) 文学研究科 フロノープロ リアラ サンクトペテルブルク国立大学
東洋学部日本語学科 准教授

平成27年度 外国人招へい研究員

受入研究科・部局外国人招聘研究者所属機関
(1) 学術総合情報センター マリア ブロベリ ミラノ工科大学 測地学
(2) 都市研究プラザ イ ジュホン ソウル市立大学校 政経大学行政学科
(3) 経済学研究科 ボドバ ゾイア サンクト・ペテルブルク国立大学 経済学部
(4) 学術情報総合センター トォン トィ ヴ ノッティンガム大学 社会科学部
(5) 学術情報総合センター サラウット ニンサワット アジア工科大学 空間情報学部
(6) 理学研究科 イリーナ スタンジェーバ サンクトペテルブルク国立大学 土壌・生態学部
(7) 工学研究科 ジェラルド マジェラ エ シルバ ブラジリア大学 物理学科
(8) 生活科学研究科 ジェフリー J コールマン オーバーン大学 昆虫学・植物病理学部 
(9) 理学研究科 パンカジ S ジョシ タタ基礎研究所

平成26年度 外国人招へい研究員

受入研究科・部局外国人招聘研究者所属機関
(1) 工学研究科 スリクマリー クリセリー レークヘッド大学 サスティナブル科学研究科
(2) 工学研究科 イースバラダース クリダパティ ギリジャ ペリヤ―大学 物理学科
(3) 経営学研究科 アン ジュンホ ソウル市立大学 経営学部
(4) 学術情報総合センター アンドレア アントネロ ボルツァーノ・フリー大学
環境科学専攻
(5) 都市研究プラザ 黄 麗玲 国立台湾大学 建築都市研究科
(6) 都市研究プラザ 黄 鈺琦 国立台湾大学 建築都市研究科
(7) 都市研究プラザ 劉 恩英  国立台湾大学 建築都市研究科

平成25年度 外国人招へい研究員

受入研究科・部局外国人招聘研究者所属機関
(1) 工学研究科 アナスタシア ペンコーワ サンクト・ペテルブルク国立大学 化学学部
(2) 文学研究科 ガブリエレ クライン ハンブルク大学 運動科学部
(3) 生活科学研究科 敬 成君 四川大学 建築環境学院
(4) 工学研究科 ヘクター ジョージ サンチェス コルドバ大学 数理宇宙学部
(5) 工学研究科 ローラ エレノーラ デペロ ブレシア大学 基礎化学工学部門
(6) 文学研究科 クリストフ ミットマン チューリヒ大学 東亜研究所
(7) 経営学研究科 スティーブン テイラー ウースター工科大学 ビジネススクール
(8) 工学研究科 譚 縦波 清華大学 建築学研究科
(9) 医学研究科 セミア ゼキ ロンドン大学 医学研究科
(10) 生活科学研究科 キャロリン フィッツマン メルボルン大学 建築学科
(11) 理学研究科 デイヴィッド ハスティングス The Human Society Index
(12) 複合先端研究機構 ネイザン ルイス カリフォルニア工科大学
(13) 複合先端研究機構 リチャード コグデル グラスゴー大学 バイオメディカル研究所
(14) 工学研究科 ウルスラ フィッチェン ハンブルク大学 応用科学研究所
(15) 都市研究プラザ アレクサンダー シェルストビトフ サンクト・ペテルブルク大学 政治学部
(16) 創造都市研究科 李 晶 華東師範大学 経済学科

外国人研究者招へい事業

優れた研究業績を有する外国人研究者を招へいし(5日以上90日以内)、本学の教員との共同研究や講義等を行うことによって、本学における学術研究・教育の進展並びに国際交流の推進を図っています。毎年5~6名の研究者を招へいしています。

平成28年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 都市研究プラザ 内蒙古農業大学 教授 植物生態と都市の創造性デザインの国際支援体制の構築:世界の乾燥地域拡大の現状と都市農業の推進についての国際比較研究
(2) 経済学研究科 ヘブライ大学 教授 グローバリゼーション下における各国経済の収束と発散
(3) 経営学研究科 アテネ国立技術大学 教授 「イノベーションを牽引するe-business環境の日欧比較研究」

平成27年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 理学研究科 タタ基礎研究所
宇宙物理学 上級教授
ブラックホール及び時空特異点に関する理論的研究
(2) 工学研究科 ブラジリア大学
物理学 教授
導電性高分子及びグラフェンナノリボンにおける励起子とポーラロンの動的性質に関する研究
(3) 生活科学研究科 オーバーン大学
植物病理学 助教授
線虫のパターン認識受容体とその標的分子の解明
(4) 都市研究プラザ ソウル市立大学
行政学 副教授
都市ガバナンス論に関する日韓比較研究
(5) 学術情報総合センター ミラノ工科大学
測地学 教授
住民科学とジオクラウドソーシングによる情報収集と発信を可能とするWebプラットフォームに関する研究

平成26年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 経営学研究科 ソウル大学
経営学部教授
ITとイノベーションの相互関係の国際比較研究
(2) 工学研究科 レークヘッド大学
サスティナブル科学研究科
准教授
金属材料の微生物腐食および抗菌性金属に関する研究
講演会(H26.5.21) 
講演会の様子(H26.5.21)
(3) 工学研究科 ペリヤ―大学
物理学部
准教授
バイオミネラリゼーション模倣プロセスによるナノ超微粒子の低温合成―アパタイト―フェライト複合微粒子の合成―
(4) 学術情報総合センター ボルツァーノ・フリー大学
研究員
コミュニティ参加型の防災情報構築を目的としたモバイルアプリケーションの開発とそのクラウド化に関する研究

平成25年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 工学研究科 コルドバ大学
数理宇宙学部 教授
先端X線光学素子の開発と環境試料中の微量元素分析
(2) 生活科学研究科 四川大学 
建築環境学院 教授
中国内陸部に適した低炭素型空調システムの開発と室内環境予測

平成24年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 法学研究科 チュラーロンコーン大学
政治学部 教授
タイの財政制度に関する研究―日本との比較において
(2) 理学研究科 オクラホマ大学
数学科 准教授
相対跡公式によるGSp(4)のスピノルL函数の特殊値の研究
(3) 医学研究科 ビンガムトン大学 
人類学 教授
ヴァヌアツ島嶼における疾病構造転換
(4) 学術情報センター 南スイス応用科学大学 
空間情報学 部門長
GISによる環境モデリングとOGCサービスの応用に関する研究

平成23年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 法学研究科 中国人民大学
民法学 教授
民法典の規範配置
(2) 工学研究科 漢陽大学
建築学 名誉教授
戦前期に建設された都市型住宅の平面計画の日韓比較
(3) 複合先端研究機構 中国人民大学
化学科 教授
光合成初期反応の超高速レーザー分光計測
(4) 経営学研究科 人文学大学
組織論 教授
複雑システムとしての医療・福祉・文化芸術組織の経営原理と経営理論
(5) 理学研究科 フリブール大学
理学部数学教室 教授
量子タイヒミュラー空間の双曲体積予想への応用

平成22年度 外国人研究者招へい事業

受入研究科・部局外国人招へい研究者研究課題
(1) 工学研究科 シラパコーン大学
建築学部 准教授
Research of Aquapolis Urban Development Comparison investigation of Osaka’s riverside and Bankok’s riverside
(2) 医学研究科 ロンドン大学 教授 神経再生研究にかかる共同研究および教育講演
(3) 看護学研究科 ヘルシンキ大学大学院
社会学研究科 准教授
乳幼児の運動発達に関する遺伝と環境に関する分析 -双生児研究法を用いた遺伝数量解析-
(4) 創造都市研究科 ワルシャワ大学
欧州地域研究センター 教授
人口減少下の日本都市とポスト社会主義のポーランド都市の比較研究
(5) 都市健康・スポーツ 研究センター テキサス大学
サウスウエスタンメディカルセンター ダラス校 
循環器内科 准教授
運動トレーニングによる持久力向上と自律神経活動変化の連関

アジア・日本研究フェローシップ

本学の若手教員を中心とした研究グル-プをアジアに派遣し、現地共同研究者との国際共同研究によって、21世紀の大阪とアジアの交流の架け橋となる研究者の育成並びにアジアの発展と相互理解の推進に努めています。この事業は、2年にまたがる計画で、1年目は本学の研究者をアジアへ派遣し(10月以内)、2年目は研究成果の公表(現地共同研究者を日本に招いて研究報告会等の開催など)を行うこととしています。
※この事業は、若手研究者海外研究奨励事業への移行のため、平成27年度を もって終了します。

平成27年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 受入れ事業 】

研究科・部局学術情報総合センター
共同研究者所属大学 マレーシア University of Nottingham, Malaysia campus
タイ    Asian Institute of Technology
研究課題 東南アジア地域における空間情報データの共有と処理を可能にするクラウドGISフレームワークの構築

平成26年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科・部局学術情報総合センター
現地共同研究者所属大学 ベトナム  Vietnam Academy of Science and Technology
マレーシア University of Nottingham, Malaysia campus
タイ    Asian Institute of Technology
研究課題 東南アジア地域における空間情報データの共有と処理を可能にするクラウドGISフレームワークの構築

平成25年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科・部局都市研究プラザ
現地共同研究者所属大学 台湾  国立台湾大学
研究課題 台北と大阪における社会的不利地域の再生と包摂都市モデルの構築に向けたアクションリサーチ

平成24年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科・部局経済学研究科
現地共同研究者所属大学 中国  吉林大学
研究課題 東アジア諸国における環境汚染に関する国際比較研究

平成23年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科・部局医学研究科
現地共同研究者所属大学 シンガポール Singapore General Hospital
韓国 Seoul National University College of Medicine and Seoul National University Hospital
台湾 National Taiwan University
研究課題 アジア諸国における病院外心停止の発生頻度および予後に関する研究

平成22年度 アジア・日本研究フェローシップ 決定一覧

【 派遣事業 】

研究科・部局経営学研究科
現地共同研究者所属大学 中国  天津大学
中国  山東大学
研究課題 日本・中国企業における利益管理の比較研究