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大学院看護学研究科後期博士課程を開設

2009年09月24日掲載

研究・産学

平成21年8月26日、文部科学省より大学院看護学研究科後期博士課程が設置認可されました。 大学院看護学研究科後期博士課程では、看護学の向上と看護学の学問体系に寄与できる研究・教育者ならびに看護の質向上のために組織的な指導ができる実践者を育成します。 大学院看護学研究科後期博士課程の概要は次のとおりです。

 

設置時期 平成22年4月1日
名称 大学院看護学研究科後期博士課程
修業年数 3年
入学定員 3人
取得学位 博士(看護学)

教育課程の

構成と特色

教育課程は、「共通教育」と「専門教育」から構成しています。
「共通教育」は、自立して研究を進めていく能力および国際的な視点から研究を推進できる能力また、実践を組織的に改革し、マネジメントできる能力および研究を推進できる能力を培うことを目的としています。
「専門教育」は、看護学分野の一領域で設定し、看護学分野と演習・特別研究で構成され、研究・教育者として、かつ組織開発やシステム構築などにおける指導ができる看護実践者として、研究ならびに実践の展開に必要な独創性や創造性を培うことを目的としており、分野の特色は次のとおりです。

<看護学分野> 看護学の学問体系を構築できる研究・教育者ならびに看護の質の改善に向けて組織的な指導ができる実践者の育成を目指すため、生活の場あるいは療養の場で、研究的視点ならびに組織的な指導者としての視点から看護を深める分野です。
修了要件 共通教育授業科目から2単位以上、看護学分野授業科目から2単位以上、後期専門演習:2単位、後期特別研究Ⅰ:2単位、後期特別研究II:2単位、後期特別研究III:4単位の合計14単位以上を修得し、必要な研究指導を受け、博士論文の審査及び最終試験に合格することを修了要件とします。