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昼間就労学生に対する特別履修措置の申請手続きについて

2010年03月05日掲載

教育・学生

平成22年3月10日

 

1 主旨

本学では、経済状況により修学が困難な学生に対して、入学料・授業料の減免措置や日本学生支援機構奨学金その他各種の奨学金の紹介や申請を促し、修学上の支援を行っているところです。
しかし、授業料の減免や奨学金の貸与・給付だけでは学業を継続することが困難であり、就労を余儀なくされ、どうしても昼間に学ぶことができない学生に、本学諸制度を活用し、現行の夜間開講等の授業を履修できる特別措置を実施することになりました。

2 特別履修措置の概略

この措置を認められた人は、昼間開講の科目を履修するのが原則ですが、やむを得ない場合に限り現在第2部に提供している科目を、第1部の6時限目、7時限目の科目として履修することができます。但し第2部独自に開講している科目もあり、当該科目が第1部の履修科目として認められないケースもあります。この点については当該学部の教務委員等と相談しながら履修科目を決定していくことになります。

3 申請資格のある人

入学時、次のすべての項目に該当する人が対象となります。

  1. 家計支持者の収入だけでは修学が困難で、合格者本人が昼間就労を余儀なくされている人。
  2. 正規ないしはこれに準じる職を有し、やむなく夜間提供授業等の学修により卒業を希望する人。
  3. 週30時間以上就労している人。

1の経済状況については、日本学生支援機構が定める基準により困窮度を決定し、本学の授業料減免の審査対象となる家計状況以下の収入である学生を対象とします。具体的に家計収入の種類が営業所得か給与所得か、生計を一にする世帯構成員が何人か、本人以外に就学者がいるかいないか等によって異なりますので、事前に学生支援課学生担当までお問い合わせください。

      1の経済状況についてのお問合せ先

 

    学生支援課 学生担当  電話:06-6605-2101

4 申請手続き

(1) 同措置の説明及び申請書類の交付

前期日程合格者 3月11日(木)午後2時00分
後期日程合格者 3月25日(木)午後2時00分
集合場所 いずれも田中記念館第3会議室A
キャンパスマップ

昼間就労学生に対する特別履修措置について詳細に説明したうえ、個別に家計状況等をお聞きし、この措置を適用できるか否かの基本的な判断をします。
そのため同日には以下の書類を持参してください。

  1. 家計の状況がわかる書類
    (主たる家計支持者の平成21年分源泉徴収票・同年分確定申告の写し・平成22年1~3月分の給与明細等)
  2. 世帯の状況が確認できる書類
    (家族全員分が記載された住民票等)
  3. 本人の就労を証明できる書類(社員証、採用決定通知等)
  4. 本学受験票

適用が可能と判断された人には、同日、当該学部教務委員(教員)等と面接し、この措置を適用した場合の制限事項等について理解していただきます。
そのうえで申請書類等をお渡しします。

(2) 申請書類提出日

前期日程合格者 3月17日(水)午後3時00分まで
後期日程合格者  3月30日(火)午後3時00分まで
提出場所  各学部事務室

(3) 特別措置許可通知

提出された書類を審査し、特別履修措置適用の可否について関係書類を送付します。

5 履修手続き等

この措置の適用を認められた人の履修方法等については、所属学部によって異なりますので、当該学部事務室とよく相談してください。