公立大学法人大阪市立大学
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大阪市立大学と中小企業の共同研究に対する「関西アーバン共同研究助成金」が決定しました!

2014年02月05日掲載

研究・産学

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大阪市立大学は、平成25年3月19日に関西アーバン銀行と産学連携協定を締結しました。双方向でのマッチングを推進し、共同研究等具体的な研究成果に向けた取り組みを支援することにより、地域社会の発展と産業の活性化に取り組んでいくものです。
この協定に基づき、関西アーバン銀行(頭取:北 幸二、以下「関西アーバン銀行」)は、大阪市立大学と優れた技術を有する中小企業が実施する共同研究に対して、「関西アーバン共同研究助成金」として、1事業200万円計800万円の助成を決定しました。関西アーバン銀行が、大学と中小企業との共同研究へ助成することは、初めての取り組みとなります。
本学といたしましては、「関西アーバン共同研究助成金」を活用して、関西全域2府4県の中小企業との共同研究を積極的に行い、地域中小企業の技術開発を支援するとともに、地域経済の活性化に資する事業に協力してまいります。贈呈式並びに共同研究を行う中小企業は下記のとおりです。

日時 平成26年2月14日(金)13時30分~16時30分
場所 関西アーバン銀行本店 16階 大ホール(大阪市中央区西心斎橋1-2-4)
主催 関西アーバン銀行、公立大学法人 大阪市立大学
プログラム 【基調講演】
大阪市立大学大学院経営学研究科 教授 太田 雅晴
【助成金贈呈式】
【共同研究プラン発表】
マッスル株式会社(代表取締役:玉井博文、大阪市中央区
『ロボットテクノロジーを応用した高齢者用快適住空間の創出』
エムジーファーマ株式会社(代表取締役社長:西原亨、大阪府茨木市)
『特定保健用食品「ナップルドリンク」の小児肥満での有用性の検証』
株式会社ジェムインターナショナル(代表取締役社長:丸野正徳、奈良県香芝市)
『光診断(多機能 OCT粘弾性・含水率マイクロ断層可視化法)を駆使したスキンケアゲル貼付剤の開発』
株式会社ディープインパクト(代表取締役社長:富本充昭、大阪市中央区)
『GGT阻害剤の皮膚・毛髪疾患治療への応用の可能性の検討』
出席者 大阪市立大学 理事長 西澤 良記、関西アーバン銀行 取締役会長 北村明良
協賛団体 大阪商工会議所、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(大阪産業創造館)、一般財団法人関西情報センター