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第11回看護学研究科講演・シンポジウム「こころの医療最前線」が開催されました

 平成27年2月21日(土)、看護学研究科学舎5階の多目的ホールにおいて、第11回大阪市立大学大学院看護学研究科講演・シンポジウム「こころの医療最前線:これからの精神医療と看護職の役割」が開催されました。会場には、本学関係者を含め、関連部門の研究者、看護師、保健師の方など、多くの方が集いました。
 講演やシンポジウムを通じ、精神医療の実際について学び、今後を展望するとともに、看護実践と心理教育等、さまざまな意見の交換が行われ、大変有意義な会となりました。

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  久留米大学 内野俊郎講師            シンポジウムの様子   

プログラム

【基調講演】
 「精神科治療とリカバリー概念 ~近年の潮流から見えてくるもの~」
  <講師> 久留米大学医学部神経精神医学講座 講師 内野 俊郎

【シンポジウム】
 ◆「精神科病院における看護師の役割 ~長期入院の方の退院促進から考える」
   公益財団法人 浅香山病院 精神看護専門看護師 冨川 順子
 
 ◆「地域で暮らす精神障がい者にとってデイケアは休憩基地のような場所
           ~人と人が支え合うグループを通しての看護師の役割~」
   医療法人聖和錦秀会 阪本病院 デイ・ナイト・ケア「なかまの家」
   在宅部/なかまの家総括責任者 桑田 淳一

 ◆「大学から精神科病院のアウトリーチ ~看護実践としての心理教育を用いて~」
   大阪市立大学大学院看護学研究科 教授 松田 光信

主催:大阪市立大学大学院看護学研究科
協賛:大阪市立大学医学部附属病院看護部・大阪市立大学看護系同窓会「よつば会」
後援:(社)大阪府看護協会・(社)日本精神科看護技術協会