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平成28年度「成育疾患克服等総合研究事業(1次公募)」に採択されました

 平成28年4月8日に、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による、「平成28年度 成育疾患克服等総合研究事業」の採択課題が発表され、医学研究科発達小児医学 新宅治夫 教授の「脳性麻痺に対する臍帯由来間葉系細胞治療に関する研究」が採択されました。

●詳しくは下記をご参照ください。
>>平成28年度「成育疾患克服等総合研究事業(1次公募)」の採択課題について

新宅治夫教授のコメント
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「脳性麻痺」は、周産期・出生時の脳神経障害の後遺症で、有効な治療法が切望されています。臍帯由来間葉系細胞(MSC)は再生能力があり炎症を抑える効果も認められることから、これを用いた脳性麻痺の新しい治療法を開発する予定です。