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公立大学初!本学は「イクボス宣言」を行いました

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 平成28年6月1日(水)、教職員が働きやすい環境整備の実現を目指し、理事長以下役員全員が宣言書のとおり「公立大学法人大阪市立大学 イクボス宣言」を行いました。















概 要

 国の構造的な問題である少子高齢化に対応するため、「1億総活躍社会」をキーワードとして労働者が働きやすい環境整備が喫緊の課題となっております。国はもとより、このような地域社会の問題に真正面から取り組むことが、公立大学である本学の使命です。そうした使命を果たすべく、まずは法人としてさまざまな取り組みを進め、高等教育機関として地域社会と協働で子育て支援を推進して参りたいと考えています。

主な取組内容

法人内の取り組み

○フレッシュ・アップ・ウィーク(ノー残業ウィーク)の実施
教職員のワーク・ライフ・バランスを推進するため、8月にフレッシュ・アップ・ウィーク(ノー残業ウィーク)の設定等を行います。

○メモリアルデー休暇制度の設定(年次有給休暇の取得促進)
本人や家族の誕生日、結婚記念日などの記念日及びその前後の日に積極的かつ計画的に年次有給休暇を取得できるよう、教職員の意識改善を行います。

○育児休暇の取得促進
育児休暇取得の促進を図るために、管理職員が率先して休暇の取得を行うとともに、女性研究者・男性職員向けのリーフレット等を作成します。

地域への取り組み

○市民等を対象としてワーク・ライフ・バランスの意義や重要性を啓発する取り組み
8月に「卒業生によるワーク・ライフ・バランスセミナー」(予定)を実施します。また、大阪市等のワーク・ライフ・バランスの取り組みに関する展示スペースを設けます。

○健全な青少年の育成を通じた子育て支援
スポーツやキャンプ等のイベントを通じて、健全な青少年育成の支援を行うことが出来るように、様々な取り組みについて検討します。