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あそびとまなびのキャンパス~夏休み防災こどもキャンプを開催しました

  平成29年8月19日(土)・20日(日)の1泊2日、杉本キャンパスにおいて「あそびとまなびのキャンパス~夏休み防災こどもキャンプ」を開催しました。
 このキャンプは昨年に引き続き、大学のキャンパスを使って、子どもたちに防災について楽しみながら学んでもらうことを目的として開催しました。大阪市内の15の小学校から25名(小学3年生~6年生)が参加し、学生指導による段ボールを使った防災ヘルメットの作成、災害時にも役立つドローン飛行実演、災害避難時に必要な体力の測定、身近なものでできる応急処置やマンホールトイレ、防災用備蓄非常食などを体験しました。
 また、防災に関する体験だけでなく、本学で学んでいる留学生とともに食事やバンブーダンスも楽しみ国際交流も体験しました。最終日には防災に関するクイズなどをまじえた謎解きゲームもあり、2日間で学んだ知識を復習することができました。
 当日のプログラムの企画立案は、今年度採用の若手職員を中心とした実行委員が、昨年の実行委員経験者の意見を参考に、どうしたら防災について楽しく学べるかを話し合いながら行いました。
 参加した子どもたちからは、「ドローン映像を見たことが印象に残った」「もう一泊したかった」「防災のことをお父さんやお母さんに教えてあげたいと思う」など、夏休みのひととき、充実した時間を過ごせたことに満足する感想が多く寄せられました。

1日目の様子

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段ボール工作 趣向を凝らしたヘルメットを作成

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留学生といっしょにバンブーダンス

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教員の操作するドローンを観察

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災害避難時に必要な体力の測定

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夜ごはんは非常食体験(アルファ米など保存食)

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簡単にできる!応急処置 毛布を使った担架を体験

2日目の様子

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マンホールトイレ体験

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防災×なぞ解きゲームで2日間の復習