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ーわかやまの未来を変えるビジネスプランー 学生考案「ゲームを用いた地域創生」が部門最優秀賞に

 平成29年12月11日(月)、和歌山大学で「香村賞ビジネスプランコンテスト」の授賞式が開催されました。
 香村賞ビジネスプランコンテストとは、和歌山大学・和歌山大学柑芦会が主催となり、紀の国大学が協力・参加するもので、今年度よりCOC+地方創生推進事業の一環で「わかやま創生プラン部門」が紀の国大学の参加校等に開放されました。今回本学の商学部1年生の板谷さん(チーム代表)と和歌山大学システム工学部2年生2名の共同チームが見事この部門の優秀賞(1位)である「紀の国大学賞」を受賞しました。大学間での学生の交流を行いながら、「ゲームを用いた地域創生」というテーマで、地域資源をうまくとり入れた「わかやまの未来を変えるソーシャルビジネスプラン」として、高く評価されました。 

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パネルディスカッションの様子

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パネルディスカッションで堂々と発言する
板谷 建さん(大阪市立大学商学部1年)

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受賞式の様子

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作品を熱く発表する板谷さん

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受賞者の記念撮影の様子

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紀の国大学賞を受賞した板谷さん(右)      
西畑有騎さん(和歌山大学システム工学部2年)(中央)
坂口真琴さん(和歌山大学システム工学部2年)(左)

COC+とは
文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC(Center Of Community)事業)を継承し、発展させた取組みです。文部科学省では、大学が地方公共団体や企業と協働して、就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を行う大学の取組みを支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。和歌山大学を代表校とするCOC+事業に、大阪市立大学はCOCを採択された背景をもとに参加校として参画しています。

紀の国大学とは

 和歌山大学が代表となって2015年度に申請・採択されたCOC+事業「わかやまの未来を切り拓く若者を育む“紀の国大学”の構築」の中心機関で、和歌山県、和歌山県経営者協会、和歌山県中小企業団体中央会、紀陽銀行などに、下記の大学等で構成されています。
[和歌山大学、大阪市立大学、大阪府立大学、摂南大学、和歌山工業高等専門学校、和歌山信愛女子短期大学、関西大学、近畿大学、和歌山県立医科大学]

 【関連Webサイト】
第8回香村賞ビジネスプランコンテスト発表会を開催
第13回教育研究集会「ワダイ夢活フォーラム」開催報告