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2件の医学研究事業がAMEDに採択されました!

 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)による 平成30年度 難治性疾患実用化研究事業の採択結果が2018年3月19日に発表され、本学を研究代表とする二つのテーマが採択されました。

「シヌクレイン変異によるパーキンソン病の病因と病態の理解に基づく新規治療法の開発」
 
概要:細胞内物質輸送を担うアルファシヌクレインに着目したこの研究では、パーキンソン病発症のメカニズムの解明を行うとともに、 治療薬候補物質の効果を検証し、画期的な医薬品実用化研究につなげることを目指します。

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代表:医学研究科 細胞機能制御学 広常真治教授

「大阪市立大学医学部附属病院・遺伝診療センターによる大阪市を中心としたIRUD診療連携の基盤構築に関する研究」
 
概要:大阪市にある唯一の大学病院として、これまでの遺伝診療の実績を生かし、希少未診断疾患イニシアティブ(IRUD:Initiative on Rare and Undiagnosed Disease)診療連携拠点病院の役割を担う基盤を構築、市内の医療機関と連携してさらなる患者・家族に対する遺伝診断とフォローを目指します。

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代表:医学研究科 発達小児医学 瀬戸俊之講師