公立大学法人大阪市立大学
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書籍紹介

本学の教職員・学生の書籍を紹介しています。

著者発行日/出版社・タイトル・概要
小林 哲
(経営学研究科 准教授)
2016年12月25日/有斐閣
「地域ブランディングの論理:食文化資源を活用した地域多様性の創出」
地域空間と地域資産を結ぶ新たな地域ブランド論。地域活性化策として注目を集める地域ブランディングについて、ビジネスで培われたブランディングの理論を援用しながら、その本質に迫る。
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小長谷 一之  編著
(創造都市研究科 教授)
2016年11月25日/学芸出版
「地域創造のための観光マネジメント講座」
旧来型の観光は典型的な名所旧跡を持つ一部の地域でしかありえなかったのに対し、地域創造型観光は、すべての地域で原理的にできるという特徴があり、したがって全ての地域の地域創生に貢献する。この新しい観光の概念を、マネジメントやマーケティングの基礎をふまえて、地域の“宝"を「探し、磨き、伝え、興す」というプロセスとしてニューツーリズムや着地型観光、商品造成まで幅広く解説した書。
宮川 壽夫
(経営学研究科 教授)
2016年10月26日/中央経済社
「企業価値の神秘 コーポレートファイナンス理論の思考回路」
初学者向けコーポレートファイナンス理論の入門書。軽妙な語り口で、企業価値評価の基本を説き、伝統的な経済理論に加えて最新の理論を紹介しながら企業価値という概念に広角的な視点を当てる。
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曽我 康一 共著
(理学研究科 准教授)
2016年10月25日/株式会社 オーム社
「絵とき 植物生理学入門 改訂3版」
植物の持つ特有の機能を学ぶ学問分野を植物生理学といいます。本書では、植物生理学の基礎について、本学出身の山本良一、曽我康一、宮本健助、井上雅裕の4人が、図やイラストを使ってわかりやすく解説しています。
渡辺 恭良
(健康科学イノベーションセンター 所長/医学研究科 特任教授)
水野 敬
(健康科学イノベーションセンター/医学研究科 特任講師)
共著
2016年9月10日/オフィス・エル
「おいしく食べて疲れをとる」
疲労の科学に裏付けされた他に類をみない抗疲労日本食レシピ。高価な食材を使わず、気軽に簡単に作ることができる和食レシピに仕立てています。日本を代表する料理人との共同で開発した食事は、いずれも、栄養バランスだけでなく「美味しさ」にこだわったものです。
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中井 孝章 共著
(生活科学研究科 教授)
2016年9月6日/大阪公立大学共同出版会
「ぬいぐるみ遊び研究の分水嶺-自我発達と精神病理-」
ぬいぐるみ遊びには、その材質の柔らかな肌触りを楽しむものと、想像上の友達(IF)として交流・対話するものがある。本書は、ぬいぐるみ遊びが遊ぶ主体にとってどのような意味があるかについて探求したものである。
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久末 弥生 
(創造都市研究科 准教授)
2016年6月30日/法律文化社
「都市計画法の探検」
持続可能な都市を成立させるためにはなにが必要なのか。都市計画訴訟制度の充実化を進めるフランスの動向をその起源からさかのぼり、ていねいに整理・分析することで、今後の日本における都市計画法制のあり方を問う。
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仁木 宏 
(文学研究科 教授)
2016年5月20日/文理閣
「歴史家の案内する京都」
京都を研究フィールドとする歴史・考古・城郭などの研究者15名の分担執筆による新しいタイプの京都案内本。古代から近代まで27項目にわたって洛中洛外の史跡をとりあげる。ゼミ学生を案内して現地を巡るスタイル。
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中西 倭夫 共著
(経営学研究科 特任教授)
2016年5月10日/同文舘出版株式会社
「社会福祉法人の運営と財務」
平成28年3月31日社会福祉法が改正されました。本書は社会福祉法人を取り巻く関係者の方々に、社会福祉法人の運営や会計制度に加えられた大きな変更の要点をわかりやすく解説し新しい制度を積極的に活用していただくことを目的としています。
高橋 英治 
(法学研究科 教授)
2016年4月30日/有斐閣
「会社法の継受と収斂」
本書は、筆者のこれまで発表した論文の中から、会社法の「継受」と「収斂」に関する問題を扱った論文を集め、編集した論文集である。
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山浦 晋弘 
(生活科学部 非常勤講師)
2016年4月1日/学芸出版社
「直感で理解する! 構造設計の基本」
構造設計者としての心得から構造計画、設計、施工に至るまで、実務で押さえておくべき項目や設計上の盲点を、難しい数式を用いず、手描きのイラストや写真、図表を使って直感的に理解できるよう解説しました。
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全 泓奎 編著
(都市研究プラザ 教授)
2016年3月31日/法律文化社
「包摂都市を構想する:東アジアにおける実践」
東アジアにおける社会的不利地域の再生にむけた政策や実践を紹介。それぞれの経験を共有することで、包摂都市を実現するための議論の材料を提供する。各都市がかかえるさまざまな不利を乗り越えるために必読の一冊。
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中沢 浩 監修
(理学研究科 教授)
2016年3月31日/遊タイム出版
「高校生・化学宣言 PART9」
化学の甲子園と呼ばれる「高校化学グランドコンテスト」での海外・国内の高校生の奮闘記 第9弾。「廃棄シリコンが新しいエネルギーに!?」「猫砂から『化学の花園』ができる!?」「カレーの汚れを落とす最高のセッケンは!?」など。
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掛川 直之 編著
(都市研究プラザ 特別研究員)
2016年3月25日/法律文化社
「地域で支える出所者の住まいと仕事」
矯正施設等からの出所者が、社会に包摂された「一市民」として生きていくための、地域の「人」と「資源」とを活用したとりくみの実践と支援のあり方を、「住まい」と「仕事」の確保を中心に検討している。
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箱田 徹 編著
(都市研究プラザ 特任助教)
2016年3月25日/法律文化社
「たたかうLGBT&アート」
セクシュアルマイノリティが尊厳をもって生きるために、アートがもつ社会の支配的な文脈や価値観をずらす「技」と「術」がどのように「使える」のかを、6人の論者が理論と実践の両面から論じている。
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鶴田 大輔 編著
(医学研究科 教授)
2016年2月29日/メディカルレビュー社
「WHAT’S NEW in 皮膚科学 2016-2017」
皮膚科学の臨床および研究の2年間のデータブックである。見開き2ページに現在話題となっているトピックスを列挙している。本学教員による分担執筆も豊富である。
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松永 桂子
(創造都市研究科 准教授)
2015年11月20日/光文社
「ローカル志向の時代」
いま、日本社会の底流で何が起きているのか--。現在の「ローカル志向」を解き明かすために、「地域」をベースにして、経済や消費、産業の領域から個人と社会の方向性について考える。
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嘉名 光市
(工学研究科 准教授)
倉方 俊輔
(工学研究科 准教授)
髙岡 伸一
(都市研究プラザ 特任講師)
編著
2015年10月21日/140B
「生きた建築 大阪」
歴史と文化、そして市民の暮らしぶりを支えつつ、時代に合わせて変化・発展しながら、今でも生き生きとその魅力を物語る「生きた建築」。本書では、大阪市が進める「生きた建築ミュージアム事業」の大阪セレクションに選ばれた50件の建築物などの魅力を、カラー写真を多数掲載し、余すところなく紹介しています。
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坂根 正弘
(大阪市立大学 名誉博士/
コマツ 相談役)
2015年10月21日/日本経済新聞出版社
「ダントツの強みを磨け」
コムトラックスで「機械の見える化」を実現し、無人ダンプトラックに続くドローン、ICT建機で「施工の見える化」に挑む。競争力にさらなる磨きをかけるダントツ発想の原点を語る。
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岡野 浩
(都市研究プラザ 教授
/経営学研究科 教授)
2015年10月20日/Emerald Group Publishing
「History of Management Accounting in Japan:
Institutional & Cultural Significance of Accounting」
明治維新からの150年間において、日本企業の内部会計制度に関する歴史書である。総合的品質管理やトヨタ生産方式を経由して制度化された「原価企画」がいかに海外企業に浸透したかを文化と創造性の視点から解明を試みている。
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稗田 健志 共著
(法学研究科 准教授)
2015年10月15日/有斐閣  
「政治学の第一歩」
国家・政治体制・選挙・政党・官僚制・政策過程・地方自治・安全保障・国際政治経済といった政治学の幅広いトピックを、方法論的個人主義と戦略的相互作用の観点から体系的に解説する新しい政治学入門。
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福原 宏幸
(経済学研究科 教授)
中村 健吾

(経済学研究科 教授)

他 編著
2015年8月31日/明石書店
「ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容:アクティベーションと社会的包摂」
ユーロ危機にあえぐEU加盟国の福祉レジームの変容を、アクティベーションと社会的包摂の2つの政策傾向に着目して論じた。第Ⅰ部でEUの危機対策と発展戦略、第Ⅱ~Ⅳ部では英、仏、北欧、南欧、中・東欧7カ国を分析。
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中嶋 哲也
(経済学研究科 教授)
2015年8月24日/現代図書  
「経済発展と格差 -簡単な家計モデルによる検討-」
簡単な数理モデルをもちいて、経済発展と家計間の所得格差を生み出すメカニズムを研究する。
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若森 みどり
(経済学研究科 准教授)
2015年8月11日/平凡社  
「カール・ポランニーの経済学入門:ポスト新自由主義時代の思想」
20世紀の破局の時代に大著『大転換』を著したポランニーは、ケインズやハイエクやシュンペーターと並ぶ知の巨人である。本書はポランニーに関する初の新書であるが、市場システムへの自発的隷従という呪縛を解き産業文明における良き社会の可能性を探った彼の知的格闘の軌跡を丹念に描きだした、本格的な研究書でもある。
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藤塚 吉浩 編著
(創造都市研究科 教授)
2015年7月10日/ナカニシヤ出版  
「オーストリアの風景」
オーストリアを9つの州の町ごとに、地理学者が訪ね歩き、その景観を読み解く。
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蔡 凱 共著
(都市研究プラザ /
テニュアトラック特任准教授)
2015年7月8日/Springer
「Supervisor Localization: A Top-Down Approach to Distributed Control of Discrete-Event Systems」
物流・製造・交通等の大規模システムの自動化に有効な離散事象システムの分散制御における新たな「スーパーバイザ・ローカライゼーション」アプローチについて、解説および具体事例の紹介を行っている。
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渡辺 恭良 監修
(健康科学イノベーションセンター 所長
/医学研究科 特任教授)
2015年6月26日/株式会社デラ  
「疲労解消のための音楽」
現代人に溜まりがちな“疲労”の予防・軽減を目指し、製作された音楽です。小鳥のさえずりやせせらぎなどの自然音と、森林をイメージさせるさわやかで心地よいセラピー・ミュージックで構成されています。
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※DVD
全8曲 59分
中沢 浩 監修
(理学研究科 教授)
2015年5月31日/遊タイム出版
「高校生・化学宣言 PART8」
ますます国際色豊かになった化学の甲子園と呼ばれる「高校化学グランドコンテスト」での海外・国内の高校生の奮闘記 第8弾。「きのこは地球の救世主!!」「植物の色素で電池を作る!?」「どうして植物は緑になるのか?」など。
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廣田 麻子 共著
(看護学研究科 講師)
2015年5月15日/英光社  
「比較文化:グローバルコミュニケーション」
全国的にグローバル人材育成をめざし英語教育改善が進められているところであるが、本書はコミュニケーション能力を言語技能上だけに求めるのではなく、広く文化間コミュニケーションに求めた研究書である。
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新藤 晴臣
(創造都市研究科 准教授)
2015年4月18日/中央経済社
「アントレプレナーの戦略論 事業コンセプトの創造と展開」
アントレプレナーが戦略を用いるには、既存理論を用いるか、リーン・スタートアップなどのツールを活用するかに限られていた。本書では事業コンセプトを戦略論の柱とし、それを中心に多様な理論とツールを説明する。
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全 泓奎 
(都市研究プラザ 教授)
2015年4月1日/法律文化社  
「包摂型社会:社会的排除アプローチとその実践」
多次元的なメカニズムに着目した社会的排除アプローチを用いて、都市空間におけるさまざまな「貧困」の解決策を実証的に模索する。包摂型社会を展望し、包摂都市への実践にむけた手引書。
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山田 仁一郎
(経営学研究科 准教授)


2015年3月30日/中央経済社
「大学発ベンチャーの組織化と出口戦略」
企業家活動(アントレプレナーシップ)は、いつ始まり、どう終わるのか?大学の企業家たちのねらいとその帰結の問題について、長期間の複数ケーススタディを実施。どのようにベンチャー活動の展開が「革新者型」と「再生産者型」の経営志向性に分かれるのかを明らかにした。
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岡野 浩 編集
(都市研究プラザ 教授
/経営学研究科 教授)
2015年3月21日/大阪公立大学共同出版会
「コストデザイン トヨタ/研究者の実践コミュニティ理論」
トヨタが公式にデザイン・製品開発を単行本として外部に公表するのは本書が 初めてである。21名の商品企画・設計・ デザインのスペシャリストと6名の文系・ 理系の研究者による「実践コミュニティ」を描写することを主眼とした。
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鈴木 洋太郎 編著
(経営学研究科 教授)

2015年3月10日/新評論
「日本企業のアジア・バリューチェーン戦略」
成長を続けるアジア市場の進出戦略を探る。日本企業の立地先としての「魅力」と「リスク」はどこにあるのか。
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岡野 浩
(都市研究プラザ 教授
/経営学研究科 教授)
塚腰 実
(非常勤講師)
編著
2015年3月1日/大阪公立大学共同出版会
「メタセコイアと文化創造-植物的社会デザインへの招待-」
田中記念館のレストラン名にも用いられ、大阪市大の歴史にとって重要な役割を担ってきた「メタセコイア」を通して、ユネスコが推進する「創造都市ネットワーク」を検討し、植物的(ボタニカル)社会デザインの方向性を示すものである。
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小長谷 一之 共著
(創造都市研究科 教授)
2015年2月25日/角川学芸出版
「角川インターネット講座⑽:第三の産業革命-経済と労働の変化」
ICTなどの新産業は、これまでの既存産業とは全く異なる立地原理を持つこと、ベンチャー企業が多いが一方短期間に大企業化する特殊性を「中抜き」「プロシューマー化」「ロングテール」「オープンソース」「限界費用ゼロ」「ネットワーク外部性」「需要不確実性」などの因子から説明。最後に今後の人工知能(AI)にふさわしい経済社会を展望する。
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高橋 信弘
(経営学研究科 教授)
2015年2月23日/ナカニシヤ出版
「国際経済学入門 -グローバル化と日本経済-」 改訂第2版
経済学を初めて学ぶ読者に対し、国際経済学の理論と最新のトピックスを分かりやすく解説する。また、経済活動のグローバル化が日本経済に与える影響を分析することにより、日本の進むべき方向性について論じる。
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小長谷 一之
(創造都市研究科 教授)
前川 知史
(創造都市研究科 非常勤講師)
編著
2014年6月20日/日本評論社
「経済効果入門 地域活性化・企画立案・政策評価のツール」
地域活性化・企画立案・政策評価の各面で、見える化、説明責任が求められている。産業連関分析(市場財)や環境経済の手法(非市場財)で経済効果を求めることが重要となっている。理論と実際のデータ作業の間に開きがあり「専門家のかくれたノウハウ」を開示した。経済・経営・政策の学生・自治体職員・研究者などに読んで頂けるように工夫。
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