麻疹(はしか)の予防について

昨春、首都圏ではじまった麻疹(はしか)の流行は全国的に拡大し本学でも感染者発生の報告があったところです。麻疹(はしか)は罹患すると高熱が続きます。また感染力がたいへん強く、感染が学内で拡大しますと、状況により数日間の休講措置なども検討していくこととなり、大学運営にも大きな支障を来たします。

一般的に麻疹(はしか)の流行時期は春から夏にかけてですが、流行すると抗体検査キットや予防ワクチンが品薄になります。麻疹(はしか)に罹患したことがない人は、今のうちに医療機関で抗体検査を行い、必要に応じワクチン接種するなど予防措置を講じてください。(特に、教職課程等で来年度実習を予定されている方は、受入れ先から抗体やワクチン接種の確認を求められる場合があります。) また、過去にワクチン接種を一度しか受けていない方、接種後10年以上経過している人は、抗体がなくなっていることも考えられますので、再度抗体検査やワクチン接種が必要です。

抗体検査やワクチン接種ができる市内の大規模な医療機関については、保健管理センターへ問い合わせてください。

チラシ(PDF)

お問い合わせ先
保健管理センター
電話:06-6605-2108