南部陽一郎大阪市立大学名誉教授が、2008年度ノーベル物理学賞を受賞されました。
金児曉嗣(かねこさとる)大阪市立大学長から喜びのコメントをお知らせします。
本学名誉教授の南部陽一郎先生が、ノーベル物理学賞を受賞されましたことは、本学にとって、また、大阪市民にとって、たいへん栄誉なことで、誇りに思います。本学の自由闊達な教育研究環境が、このような栄誉に少しでも寄与することができたとすれば、非常に喜ばしく、うれしく思います。
南部先生は昭和24年4月の本学創設後、同年9月に理工学部助教授として就任されました。翌25年3月には教授となられ、昭和31年8月のご退職までの間、創設期の理工学部物理学科の礎を築かれました。昭和53年には本学名誉教授の称号を授与させていただいております。
南部先生の今回のご受賞に恥じぬよう、今後とも、本学の教育及び研究水準を向上させ、世界をリードする創造的人材を育成することにより、世界最高水準の大学づくりを推進していきたいと存じます。
南部陽一郎名誉教授ノーベル賞受賞記念 大阪市立大学 市民特別セミナー2008
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