2008年12月25~27日に行われた第39回全日本学生将棋団体対抗戦(通称・学生王座戦)で、本学将棋部が準優勝しました。
大会は、8回戦を終えた時点で市大と東京大学の2校が全勝でならび、9回戦の市大対東大戦で優勝校が決まるという展開になりました。惜しくも東大に破れ、準優勝となりましたが、これは将棋部にとって過去最高の成績です。
優勝を賭けた東大戦に大将として出場した杉下晃介さん(経4)は、「東大はかなり強くて、層の厚さを感じました。勝ち点差は1ですが、勝ち数(勝利した対局の数)では大差をつけられてしまいました」と感想を語ってくれました。しかし、主将の杉下裕治さん(経3)が全ての対局で勝利するなど、出場した部員一人ひとりの力が上がってきているという手ごたえも得たようです。 今後も将棋部の活躍にご期待ください。
※学生王座戦は全国8地区の予選を勝ち抜いた10チームで争われます。
大阪市立大学は、関西地区の予選(秋期一軍戦)で、前回学生王座戦準優勝の立命館大学を抑えて優勝し、出場を決めました。