(このページは情報が入りしだい随時変更しますので充分注意してください。)
現在、メキシコ及び米国等で新型インフルエンザの人への感染が多数確認されています。また、米国、カナダをはじめ多くの国で、メキシコから帰国した渡航者に新型インフルエンザの感染、或いは疑い症状がみられています。
今後、メキシコ・米国地域への渡航を計画されている場合には、最新情報の収集を心がけるとともに、以下の点にご留意願います。
既に多数の死者が出ているメキシコへの渡航については、新型インフルエンザの関係情報を踏まえた上で、自粛を含め再検討して下さい。
また、既に人への感染が報告されているアメリカ等への渡航にあたっては、人混みを避ける、うがい、手洗い、マスク着用などの対応を行い、渡航先の最新の情報を入手するように努めてください。
メキシコ・米国地域から帰国する場合については、当該国に渡航していた旨を検疫時に申し出その指示に従ってください。
また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申出ください。(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄の保健所、大阪市内の場合は大阪市保健所発熱相談センター(06-6647-0956)にまず相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。本学安全衛生管理担当(06-6605-2097~2098)にも連絡してください。
国内でも、海外からの多数の旅行者等が訪れていることを鑑みると、注意が必要です。
情報の入手に心がけ、冷静な行動をお願いします。不明な場合は保健管理センター(06-6605-2108)に相談してください。
予防については、通常のインフルエンザと同様に積極的な手洗いに加え、マスクを着用し、以下の「咳エチケット」の徹底を行うようにしましょう。
「咳エチケット」