大阪市立大学は、5月18日午前9時、神戸市内及び大阪府内で新型インフルエンザ感染者の発生が引き続き確認されていることから、新型インフルエンザ緊急対策本部を設置し、下記の通り対応を決定しました。
- 学部及び大学院の学内外の授業は5月18日(月)第3限目より5月24日(日)まですべて休講とする。
- 文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)、理学部附属植物園(大阪府交野市私市2000)は、通常通り運営する。
- 学部学生及び大学院生が行う、又は参加する学内及び厚生労働省の発表する「患者や濃厚接触者が活動した地域等」(以下「発生地域」という)での課外活動(対外試合等)等については禁止する。
- 「発生地域」での研究活動のうち集団行動を伴う活動は自粛する。
- 学生・教職員は、不要不急の外出等は自粛し、うがい、手洗い、マスクの着用等の感染予防対策をとる。
- 発熱、倦怠感、せきなどのインフルエンザのような症状がある場合は、まず、居住地の発熱相談センター(大阪市の場合は大阪市発熱相談センター、最寄りの市町村の発熱相談センター)に相談し、その指示に従う。また、すみやかに学内の安全衛生管理担当にも連絡する。
- 今後の状況の推移により、対応を変更する場合は、ホームページに最新の情報を掲載する。
お問い合わせ先
安全衛生管理担当
電話:06-6605-2097〜2098