大阪市立大学では、小・中・高校生のためのプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」事業の一環として、『「匠の技」に一日入門』を開催します。 今回は小学生(5、6年生)の参加者を募集します。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
| 講師(代表者) | 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授 谷直樹(たになおき) |
|---|---|
| 開催日時 | 平成22年10月24日(日) |
| 開催場所 | 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館) |
| 募集人数 | 小学生(5、6年生)対象20名 |
| 内容 | むかしの日本の住まいは、木と土と紙でできています。木は柱や床板に、土は壁に、紙は襖や障子に使われました。ノコギリで切り、カンナで削り、ノミで穴をあけて材木を加工するのが大工仕事、コテを使って壁土を塗るのが左官仕事です。大工、左官の職人は「匠」(たくみ)とよばれて、人びとから尊敬されてきました。皆さんも、現代の匠に弟子入りして、「匠の技」を学んでみませんか? |
(1) 日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」実施プログラム一覧からWebでの申込が可能です。下記の「お申し込み」からもリンクしています。
(2) 上記Web登録以外で参加申込する場合は、下記の必要事項を記入し、下記のお問い合わせ・お申し込み先まで郵送、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。(電話による申し込みはご遠慮ください)
