大阪市立大学医学部附属病院は、平成23年1月18日(火)に発生した血液型Bの患者さま(50歳・男性)にA型の血液製剤を輸血するという医療事故に関して、4名の外部有識者を含む医療事故調査委員会を設置し、平成23年2月24日(木)に第1回の医療事故調査委員会を開催します。
今後、調査委員会で原因の究明と再発防止を図るために、輸血マニュアル、医療チームの情報共有のあり方、医療事故が患者に与えた影響等について検討し、調査結果は後日公表する予定です。
なお、患者さまは肝不全・糖尿病・腎不全等に対し、現在も集中治療室で治療中です。