医学部附属病院における医療事故調査委員会の調査報告書の公表について

大阪市立大学医学部附属病院は、平成23年1月18日(火)に発生した血液型Bの患者(50歳・男性)にA型の血液製剤を輸血するという医療事故に関して(平成23年1月25日付報道発表参照)、2月15日(火)に4名の外部有識者を含む医療事故調査委員会を設置し、以降4回の委員会を開催し、検討してまいりましたが、このほど調査報告書がまとまりましたので、公表します。

報告書においては、事故の原因について、当事者の単なる注意不足だけでなく、その背景には、様々なヒューマンファクター、病院情報システム、マニュアルや職員研修などの要因が影響しているとして、再発防止の提言を行っております。

本院では、今後、調査委員会の提言等を真摯に受け止め、医療事故の再発防止に努めてまいります。

医療事故調査報告書(概要版)pdf
医療事故調査報告書pdf

 

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