公立大学法人大阪市立大学
Facebook Twitter Instagram YouTube
パーソナルツール
公立大学法人大阪市立大学

140周年記念展示室

(仮称)「大学史資料館」の設立をめざして 

学長あいさつ

「大学史資料館」構想
学長 荒川哲男

都市大阪の発展を牽引する「知の拠点」である大阪市立大学、その魅力を発信する場として、杉本キャンパスに「大学史資料館」(大学博物館)を開設することを構想しています。
また、2020年の創立140周年を迎えるにあたり、〈歴史・伝統×感謝・誇り×革新・飛躍〉を掲げ、諸事業を計画していますが、そのひとつとして140周年展を実施します。これをその先の「大学史資料館」の開設へのステップと考えています。
140周年展の実施、「大学史資料館」の開設にむけ、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

※11/1(月)より開室します。
閲覧をご希望の方は「閲覧予約について」をご覧いただき、お申込みください。

展示内容を冊子にまとめました。
「大阪市立大学140周年記念展示室 展示図録 わたしたちの大阪市立大学 大阪の歴史と共に」(大阪市立大学 学術機関リポジトリ)

140周年展+大学史資料館(大学博物館)設立準備

2019年9月創刊。140周年展・大学史資料館の準備状況の報告や、本学が有する貴重な大学史関係資料・学術資料を紹介します。

News Letter

最新号:第13号(2022.3)

大阪市立大学140 周年記念講堂
202203letter-1.jpg 202203letter-2.jpg
PDFを開く(2.2MB)

Backnumber

第12号(2021.9) 生きた化石 メタセコイア
10年におよぶ杉本町校舎の接収と返還運動
第11号(2021.3) 学章、学生・卒業生の活動からたどる140年
第10号(2020.11) 140 周年記念展示室「大阪の歴史と共に」
第9号(2020.9) 絶滅危惧種:植物園での育成と展示
古文書からたどる江戸時代の杉本村―山野家文書―
第8号(2020.7) 大阪商科大學經濟研究所編『經濟學辭典』―日本初の本格的な経済学辞典―
大阪平野の地下を探る―ボーリングコアが解明した地下地質―
第7号(2020.6) 大阪天満宮の再建と砂持神事 ―『菅祠献土画巻』―
ガラス製真空排気装置 ―百聞は一見に如かず―
第6号(2020.2) 森ノ宮遺跡の人々 ―医学部の古人骨コレクション―
芥川龍之介書簡 ―初代学長・恒藤恭との友情―
第5号(2020.1) 戦国末期の武家から都市大坂の牢人へ
植物の多様性 標本から読み取るマツの特徴「まつぼっくりのトゲとヘソ」
第4号(2019.12) 日本列島史を書き換えた放散虫化石
古書はモノとして歴史を語る―1545年刊『ザクセンシュピーゲル』
第3号(2019.11) 伝統とモダニズムの融合した登録文化財・1号館
第2号(2019.10) 大阪商大生の学生時代を語る高尾弥三郎氏寄贈資料
元素分析の要であったクールマンの微量化学天秤
第1号(2019.9) 大阪市立大学「大学史資料館(大学博物館)」の設立をめざして
山根徳太郎の難波宮発見を導いた「出土第1号」瓦