公立大学法人大阪市立大学
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英語教育開発センター

英語教育開発センター

より効果的で、実効性のある英語教育を学生に提供することを目的に、2007(平成19)年4月に設立されました。 全学共通教育での英語科目の提供、実践的な英語教育を行うためのカリキュラムや教育システムの構築、統一教材の作成などに取り組んでいます。

国際化への対応が求められる現在、外国語、特に英語は、国際的なコミュニケーションの道具として最も頻繁に使用されているため、これから社会に出て活躍する学生にとって、しっかりとした英語力を身につけることは必須の課題となっています。  全学共通教育の英語教育では、基礎的な英語の力 --専門教育で求められる英語や、社会に出てから必要とされる英語の基礎となる英語力-- をつけることが必要です。そのために、英語教育開発センターでは、「読む(reading)、書く(writing)、聞く(listening)、話す(speaking)」の四つの能力のバランスがとれた英語力の養成を目指したカリキュラムの構築を行っています。

これまでの外国語科目の「英語」を「CE」(College English)に変革し、少人数制(1クラス25人程度)でのきめ細かい授業を行っています。さらに、発音や学生の動機付けなどの点で、高い教育効果が生まれるよう、一年次の「CE」を、基本的には英語教育に豊富な実績をもつネイティブ・スピーカー(英語を母語とする外国人教員)が担当しています。
また、パソコンやDVD、英字新聞、雑誌などが自由に利用できるEnglish Café(自習室)を開設するとともに、毎週月・木曜日には、ネイティブ・スピーカーによるOffice Hourを設けるなど、自ら学びたいという意欲を持つ学生を支援しています。