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入試情報

生活科学研究科前期博士課程入学者選抜試験の変更について

2019年02月06日掲載

入  試

1.居住環境学コース前期博士課程(修士課程)入試の基礎科目の変更について

大学院生活科学研究科前期博士課程では、2020年度入試より筆答試験科目を以下の通り変更します。

<前期博士課程>

コース選抜科目変更前変更後
居住環境学 一般 基礎 基礎科目15科目から
4科目選択
建築基礎(建築作品・建築史、
住居計画、建築計画、都市計画
環境工学、構造に関する問題30
問中20問選択)
外国人
留学生
基礎 基礎科目15科目から
3科目選択
建築基礎(建築作品・建築史、
住居計画、建築計画、都市計画
環境工学、構造に関する問題30
問中10問選択)


2.居住環境学コース前期博士課程(修士課程)入試の外国語科目の外部試験利用について

大学院生活科学研究科前期博士課程では、2021年度入試より試験方法を以下の通り変更します。

居住環境学コースのみ、筆記試験「外国語(英語)」の代わりに、2021年度入試の場合は2018年7月1日以降に受験したTOEIC Listening & Reading Testのスコア(990点満点)を提出することができます。スコア(990点満点)を100点満点に換算した点数を筆記試験「外国語(英語)」の成績とし、合否判定を行います。希望者は出願書類にTOEIC公式認定証(原本)を同封してください。

・TOEIC公式認定証(原本)を提出した上で筆記試験「外国語(英語)」を受験することもできます。その場合は両方の成績を比較した上で,出願者に有利と判断される方を「外国語(英語)」の成績とします。
・団体特別受験制度(IPテスト)のスコアは無効です。
・一度提出されたTOEIC公式認定証(原本)の差し替えは認めません。
・また,提出されたTOEIC公式認定証(原本)は返却しません。

 詳細については2019年に公表する「2020年度大学院前期博士課程(修士課程)学生募集要項」(2019年6月上旬配付予定)、「2021年度大学院前期博士課程(修士課程)学生募集要項」(2020年6月上旬配付予定)をご覧ください。


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