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教育・学生生活

【帰国勧告】海外滞在中の大阪市立大学の学生のみなさんへ

 3月23日現在、新型コロナウイルス感染症の感染は170以上の国と地域に及び、感染者は累計で約33万人に上っており、感染は世界的に急速な広がりを見せています。3月11日、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症がパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明しました。また、外務省は3月23日、新たにヨーロッパの18か国の感染症危険情報を「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げました。
 本学では、この度の事案がパンデミック宣言を受けた感染症であることから、学生のみなさんの健康と安全を最優先に考え、全世界に滞在中のすべての大阪市立大学学生に帰国勧告を発令いたします。また、今後、当面の期間、日本からの海外渡航は中止とします。
 外務省感染症危険情報レベルに関わらず、海外に滞在中の学生は、速やかに一時帰国してください。なお、各国政府の出国・入国制限や航空機の運航状況、その他の事情等により帰国が困難な場合は、教育推進課、国際交流課、学部・研究科のいずれかの担当に連絡してください。
 なお、外務省感染症危険情報レベル1以上の地域から帰国した場合には、14日間の自宅待機を強く要請します。この期間のキャンパスへの立ち入りを禁止します。また、やむを得ない場合を除き外出を自粛してください。感染症危険情報の発令がない地域(レベルなし)から帰国した学生は、14日間の入念な体調観察をお願いします。少しでも体調に異変を感じたら、遅滞なく、教育推進課、国際交流課、学部・研究科のいずれかの担当に連絡してください。