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教育・学生生活

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構奨学金とは

経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度です。詳しくは 日本学生支援機構・奨学金 をご覧ください。

奨学金を貸与するにあたって

奨学金を申し込むにあたり、次の項目を理解しておいてください。

  • 貸与奨学金は「もらう」ものではなく、学生本人が「借りる」ものです。
  • 貸与を受けようとする者は、家庭の経済状況や人生・生活設計に基づき、奨学金の貸与を受ける必要性や返還時の負担などを十分に考慮してください。
  • 奨学金の貸与を受けるのは学生本人です。また、返還義務も本人にあります。
  • 入学時特別増額貸与奨学金のみの申し込みはできません。
  • 奨学金は学業成績不振等により、打ち切られる場合があります。
  • 奨学生が大学を卒業してから返還するお金が、次の世代の奨学金として使われる仕組みになっています。
  • 返還中に病気・失業などで返還が困難になった場合、返還金額の変更や返還期間の延長、返還期限の猶予などの措置を受けることができます。

 奨学金手続きの流れ

  • 申込み手続きや申込後の必要書類の交付・受付は大学を通じて借りる学生本人に対して行います。
  • 採用後、手続きに関するお知らせは OCU UNIPA(学生ポータルサイト)及び学生サポートセンター1階経済支援掲示板を通じて行いますので、必ず確認をしてください。個別の連絡は行いません。

 奨学金の種類について

  1. 貸与型:利息の付かない第一種奨学金 と、利息の付く第二種奨学金があります。これらとあわせて入学時の一時金として貸与する入学時特別増額貸与奨学金(利息付)があります。
  2. 給付型:大学等へ進学する希望を持っている人で、条件を満たす人が、給付奨学金を申し込むことができます。進学する前年度に在学している高等学校を通じて申込みを行います。奨学金の申込手続きは、在学している学校の指示に従ってください。

2019年度申請スケジュール

予約採用者説明会(「奨学生採用候補者決定通知」提出)について

  • 「奨学生採用候補者決定通知」の交付を受けた者(出席必須)が対象です。
  • 保護者(家計支持者)が参加する場合は、必ず学生と一緒に参加してください。
  • ①②のいずれかの時間帯に参加してください。
  • 予約採用説明会(開催案内)を事前に読んでおいてください。
日程時間場所持参物

4月2日(火)

 ①10:50~11:30(10:30開場)
②13:20~14:00(13:00開場)

 学術情報総合センター1階文化交流室(キャンパスマップ11番)

  •  「奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」
  • 「奨学生採用候補者の皆さんへ」
  • 「採用候補者決定通知」提出後に交付するスカラネットパーソナルのID/PWを利用し、必要な手続き(「進学届」の提出)を行ってください。
  • 手続きを怠った場合は、奨学金の振り込みが開始されませんのでご注意ください。

定期採用申込時説明会(申請書類の交付)について

  • 第一種・第二種奨学金の貸与を新規または追加で希望する者(出席必須)が対象です。
  • 保護者(家計支持者)が参加する場合は、必ず学生と一緒に参加してください。
  • ①②のいずれかの時間帯に参加してください。
  • 定期採用説明会(開催案内)を事前に読んでおいてください。
日程時間場所
4月8日(月)

①10:50~11:30(10:30開場)
②13:20~14:00(13:00開場)

全学共通教育棟1階811教室(キャンパスマップ18番)
  • 採用が決定した者は、6月中旬頃に本人名義の口座あて初回の奨学金が振込まれます。
  • 振込があった者は、採用時説明会(案内後日)に参加し、書類の交付を受け必要書類を提出してください(提出期限厳守)。
  • 手続きを怠った場合は、採用が取り消しになることがありますのでご注意ください。

よくあるご質問

申込等について

Q:日本学生支援機構奨学金(以降「奨学金」とする。)を申請した場合でも、授業料減免に申込みはできますか。
A.:申請可能です。

Q:留年中(または留年が決定)の場合でも、奨学金を申込することはできますか。
A:留年に相当する期間(当該年度に進級できていない者)は、奨学金の申込みはできません。

Q:休学中(または休学が決定)の場合でも、奨学金を申込することはできますか。
A:申込みはできません。復学後に申込をするようにしてください。

Q:昨年度までの奨学金が今年の3月で『廃止』となりました。「定期採用」で奨学金の申込みはできますか。
A:進級している等申請要件を満足している場合に限り、昨年度『廃止』になっていても申込みは可能です。ただし選考があるため、必ず採用になるとは限りません。

Q:現在自宅を離れ父の単身赴任先から通学しています。第一種奨学金を申し込むにあたり、通学形態は「自宅外」として申請することはできますか。
A:自宅から離れて生活していても、父(または母)と同居しているため、通学形態は「自宅」となります。

保証制度について

Q:離婚して親権を失った父(母)親を保証人に選任することはできますか。
A:次の条件を全て満たす方であれば、保証人に選任できます。

  • 学生本人及び連帯保証人と別生計である方
  • 「返還保証書」及び資産等に関する証明書類の提出により貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる方

Q:申込者の両親(親権者)が、ともに債務整理(破産等)中です。人的保証制度を選択することはできますか。
A:債務整理(破産等)中は両親を連帯保証人に選任することができないため、人的保証制度てはなく、機関保証制度を選択してください。 

Q:機関保証を選択した場合、申込みの際にスカラネットに入力する「本人以外の連絡先」には、どのような内容の連絡が入ることになるのですか。
A:重要な書類が学生本人に交付できない場合等の連絡をすることになります。なお、返還誓約書提出時に自署してもらう必要があるため、承諾を得たうえで本人以外の連絡先に記入するようにしてください。

Q:機関保証料とはどのくらいの金額になりますか。
A: 機関保証料(目安)は、日本学生支援機構「返還シミュレーション」を参照してください。なお、入学時特別増額貸与奨学金についても保証料が必要になります。

Q:機関保証制度を人的保証に変更することはできますか。
A:変更することはできませんが、人的保証から機関保証へ変更は可能です。

提出書類について

Q:「コピー」と指定のある書類を原本で提出してもいいですか。
A:原本を提出していただいても構いませんが、一度提出した書類は一切返却できません。

Q:第一種奨学金と第二種奨学金の両方を希望する場合、書類は二部提出しなければなりませんか。
A:書類は一部で構いませんが、大学院生が提出しなければならない「指導教員推薦所見」は二部(第一種用と第二種用)提出してください。

その他

Q:OCU UNIPAとは何ですか。
A:本学学生向け掲示配信サービスシステムです。詳しくは「OCUナビ」ページにて確認をしてください。

Q:OCU メールとは何ですか。どのように利用するのですか。
A:本学学生に付与しているメールアドレスのことです。詳しくは「大阪市立大学情報基盤センター」ページにて確認をしてください。

 

貸与中に必要な手続き(奨学生全員)

提出書類提出時期注意事項
卒業予定者(大学院進学予定者を含む) 貸与終了者 リレー口座   
  • 書類交付:卒業/修了予定年度の10月中旬
  • 書類提出:卒業/修了予定年度の11月上旬
  • 提出期限までに「リレー口座」の提出を遅延した場合、一括返済や法的措置をとられる場合があります。
  • 在学期間中の返還猶予を希望する者で「在学猶予願」の提出がない場合、在学中に返還が始まります。
貸与終了(満期)者で本学在学中の返還猶予を希望する者 在学猶予願
  • 入力手続:4月上旬(スカラネットパーソナルで手続)
上記以外の者 継続手続 継続願
  • 書類交付:12月中旬~下旬
  • 入力手続:1月上旬(スカラネットパーソナルで手続)
  • 「継続願」の提出が遅延した場合、適格認定における人物評価が
    つかないため、廃止や廃止と
    なる場合があります。その場合、
    大学からは再度推薦は行いません。

 その他奨学金貸与中の届出・願出等について詳しくはこちらをご覧ください。

卒業される奨学生のみなさま

返還の手続きにあたり、下記の項目には特にご留意ください。

住所等の変更があった場合、 「転居・改氏名・勤務先(変更)届」を必ず日本学生支援機構に提出してください。
  • 届出がない場合、日本学生支援機構からの重要な通知が届かなくなります。それが元で延滞状態となり、結果、個人信用情報機関に個人情報が登録されることになります。
  • 個人信用情報機関に登録されると、クレジットカードの使用やローン等の利用が制限される場合があります。
返還が困難になったら、すみやかに日本学生支援機構に連絡してください。 災害、傷病、失業、経済困難等、願い出により奨学金の返還期限を猶予することがあります。

詳細は、日本学生支援機構ホームページ、返還説明会時にお渡ししている「返還のてびき」をご確認いただくか、日本学生支援機構奨学事業部奨学金返還相談センター(0570-03-7240(ナビダイヤル))にお問合せください。

 

これから日本学生支援機構奨学金の貸与を検討している方

予約採用

大学院生  ※( )内は法科大学院

  • 9月下旬(11月中旬):申請書類配付
  • 10月中旬(1月中旬):申請受付(書類配付や受付の日時の詳細は、合格通知に同封の案内をご確認ください。)
  • 1月下旬(3月下旬):結果送付(結果の送付とともに、採用者には「採用候補者決定通知」を送付します。)
  • 4月上旬:「採用候補者決定通知」の提出(説明会に出席して提出してください)
  • 5月中旬~:採用時説明会にて手続き書類交付(日程等の詳細は、申込時説明会にてお知らせします。)

学部生

  • 在学している高校または専修学校(高等課程)を通して申込みます。詳しくは、在学している学校(又は卒業された学校)へお問い合わせください。
  • 4月上旬:在学している学校(又は卒業された学校)から交付された「採用候補者決定通知」の提出
  • 5月中旬~:採用時説明会にて手続き書類交付(日程等の詳細は、申込時説明会にてお知らせします。)
  • 「採用候補者決定通知」の提出先は、予約採用者に対する説明会に出席し、提出してください。
  • 「採用候補者決定通知」提出後に交付するスカラネットパーソナルのID/PWを利用し、必要な手続き(「進学届」の提出)を行ってください。
  • 手続きを怠った場合は、奨学金の振り込みが開始されませんのでご注意ください。

 予約採用について詳しくはこちらをご覧ください。

在学採用

学部生/大学院生共通

  • 4月上旬:申込時説明会(学生を対象としますが、保護者が出席される場合は学生との同席とします。)
  • 7月中旬:採用時説明会にて手続き書類交付(日程等の詳細は、申込時説明会にてお知らせします。)
  • 緊急・応急採用:通年(条件を満たす場合に限ります。希望する方は学生支援課までご相談ください。)
  • 追加・臨時採用:募集される場合があります。
  • 採用が決定した者は、6月中旬頃に本人名義の口座あて初回の奨学金が振込まれます。
  • 振込があった者は、採用時説明会(案内後日)に参加し、書類の交付を受け必要書類を提出してください(提出期限厳守)。
  • 手続きを怠った場合は、採用が取り消しになることがありますのでご注意ください。

在学採用について詳しくはこちらをご覧ください。 

お役立ち

日本学生支援機構に関するよくあるご質問(FAQ)
奨学金貸与・返還シミュレーション いくら借りたらいくら返すのかシミュレーションができます。
スカラネット・パーソナル(呼称:スカラネットPS) 奨学金を貸与・給付中の方や奨学金を返還中の方が、ご自身の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧できる情報システムです。貸与・給付期間や月額を確認したり、返還の総額や振込口座の確認が可能です。
JASSOモバイルサイト 日本学生支援機構の奨学金制度や貸与、返還に関する情報を提供しています。また、毎月5日には、モバイルサイトメールマガジンを配信しています。奨学金振込日や返還振替日をご案内していますので、登録をお勧めします。
電話相談

日本学生支援機構奨学金相談センター ☎0570-666-301(ナビダイヤル)/平日9:00~20:00