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教育・学生生活

経営学研究科PD 2010年6月25-27日

白馬は大自然が売り物だが、意外にも、とてもグルメな村である。考えてみれば、それは意外ではなく、新鮮な食材がすぐ目の前にあるのだから、当然ともいえる。しっかりとコシの入った蕎麦は、いまさら喧伝する必要もないだろう。むしろ、私たちは、それ以外のグルメを試してみた。基本的にセミナーハウスの管理人さんに聞けば、はずれはない。まずは、ネパール人のやっているインド料理のレストランへ。多種類あるカレー、特に豆や野菜を中心としたカレーがうまい。どう考えても食材の勝利だ。信州の野菜が生きている。また、和食の膳の店にも行った。ここはコースメニューが3種類だけ。2300円の、ちょうど真ん中のコースを注文したが、味がいい上に、かなりの量で大満足。しかも、メニューにはないデザートを無理矢理注文したら、シェフ手作りの苺アイスが出てきた。ほのかな酸味と甘さが絶品。こんなグルメと露天の温泉の日々。私たちは、ゼミ合宿に来たのではなかったのか・・・? 思わず、研究のことなど忘れてしまいそうな場所である。(経営学研究科PD)

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