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生活科学シンポジウム「超高齢社会における個人と地域の幸せとは何か」

生活科学シンポジウム「超高齢社会における個人と地域の幸せとは何か」

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 生活科学研究科は、平成28年2月13日(土)に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階1003 会議室にて、生活科学シンポジウム「超高齢社会における個人と地域の幸せとは何か」を開催します。

 本学生活科学研究科は「人と人がつながり幸せを感じられる社会」を目指し、地域社会と連携して、学際複合的な研究と教育を行っています。現在、超高齢化社会における人口減少という未体験課題が進行しています。このような状況下で、私たちの生活環境はどのように変わっていくのか、働き方や健康など都市や地域でどのようなライフスタイルを選択すればよいか、それぞれをつなぐ取り組みとは何か、などを議論するとともに、これからの「幸せ」について考えます。多数の皆さまのご来場をお待ちしています。

項目詳細
開催日時 平成28年2月13日(土)
13:00~17:00 ※開場 12:00
開催場所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階 1003会議室
 〒530-0005
 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
 
[アクセスはこちら] 
プログラム 13:00 ~ 開会あいさつ  西川 禎一(大阪市立大学大学院 生活科学研究科長)
13:10 ~ 副学長あいさつ 宮野 道雄(大阪市立大学副学長)
13:20 ~ 基調講演
     ◆『豊かさはどこに生まれるのか ~都市と農山村の関係をとおして~』
       内山 節(哲学者)
     ◆『近未来の社会と生活 ~医療を素材として~』
       島崎 謙治(政策研究大学院 教授)
15:20 ~ パネルディスカッション
     [コーディネーター]   
       岩間 伸之(大阪市立大学大学院 生活科学研究科 教授)
     [パネラー]   
       太田 佳美(佳豊庵)
       川人 ゆかり(ローカルキャリアカフェ代表)
       西山 進(和歌山県 企画部地域振興局過疎対策課長)
16:50 ~ 閉会あいさつ   
申込 不要
参加費 無料
定員 300人(当日先着順)
主催 大阪市立大学大学院生活科学研究科
協力 大阪市立大学地域連携センター
後援 大阪市、大阪市立大学生活科学部同窓会、大阪府社会福祉協議会、
大阪市社会福祉協議会
問合せ先 生活科学研究科支援室  担当:溝渕
TEL:06-6605 -2800   FAX:06 -6605-3086
※問合せ可能時間(平日9時~17時)

メールでのお問い合わせの場合は
生活科学研究科Webサイトお問い合わせフォームをご利用ください。
http://www.life.osaka-cu.ac.jp/index.html

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