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理学部附属植物園 専門家と観察~八重咲き品種を中心に~「サクラの観察会」

理学部附属植物園 専門家と観察~八重咲き品種を中心に~「サクラの観察会」


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 理学部附属植物園は、2019年4月13日(土)に「サクラの観察会」を開催いたします。
 当園内のサクラ山は、水上勉の小説『櫻守』のモデルとしても知られる「桜博士」の笹部新太郎氏によって原型が造られ、現在では約35種類の園芸品種と数種の野生種あわせて約180本を植栽しております。3月下旬頃から4月末まで、次々と咲くサクラをお楽しみいただけます。「ヤマザクラ」「オオシマザクラ」などの野生種や、新品種の「与謝野晶子」、そして当園にしかないといわれる「新錦」などが咲き誇ります。 今回の観察会では、八重咲きの品種を中心に、花のつくりの不思議を研究成果も交えてわかりやすくご紹介します。
 春の行楽にピッタリのイベントですので、ぜひ皆さまお越しください。

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新錦(シンニシキ)
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与謝野晶子(ヨサノアキコ)

 

項目詳細
開催期間 2019年4月13日(土)
13:30~ ※小雨実施、雨天中止
開催場所 大阪市立大学理学部附属植物園
 〒576-0004 大阪府交野市私市2000
 京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6分
 [アクセスはこちら]
参加料 入園料 350円 
※中学生以下は無料、大阪市民で満65歳以上の方は無料(住所・年齢の分かるものを提示)
障がい者手帳をお持ちの方(本人と付添の方1名)は無料、
65歳以上の交野市民で植物園メイトカードを持参いただいた方は無料
お申し込み 事前申し込みは不要です。お時間までに、植物園入口芝生広場にお集まりください。
その他 【講師】
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植松千代美准教授

 植松 千代美(うえまつ ちよみ)
 大阪市立大学大学院理学研究科 准教授

 <主な研究テーマ>
 ・緑のサクラ出現のメカニズム解明
 ・桃の起源を探る研究
 ・枝変わり突然変異機構の解明
 ・ナシ属植物の探索および評価と利用に関する研究
お問い合わせ先 大阪市立大学理学部附属植物園
TEL:072-891-2059
Webサイト:http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/botan/

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