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国際交流

令和3年度「留学の想い出写真コンテスト」受賞者が決定しました

令和3年度4月に開催された「留学の想い出写真コンテスト」の受賞者が投票により決定しました。各受賞作品をご紹介します!

グランプリ(1名×2作品)
「ぬいぐるみベストショット」賞:「はじめての冒険」「野菜の行進」  

邦彩花(文学部4年生)2019年8月 ハンブルク大学(ドイツ)       

 

 

 

 

 

 

 

                           

 

 

 

【受賞の感想・作品について】
私の写真が賞をいただいたこと、大変嬉しく思います。ノイシュヴァンシュタイン城をバックに写っているヒヨコは、ドイツ滞在中お世話になったチューターからもらった思い出のぬいぐるみです。この子を連れて行くはじめての旅だったことから「はじめての冒険」というタイトルをつけました。「野菜の行進」はベルリン駅で偶然見かけた光景に驚き、思わず撮ってしまった一枚です。

準グランプリ(1名×2作品)
「沈む陽・昇る陽」賞:「ボルドーの夕焼け」「リヨンで見た最後の朝日」 

 田中美優(文学部4年生)2019年8月~2020年3月 リヨン第三大学(フランス)

 

 

 

 

 

 

 

 

【受賞の感想・作品について】
まさか受賞するとも思わなかったので驚きました。私がフランスで見た景色の一部を見てもらえてとても嬉しいです。
フランスで見た朝日や夕日は言葉では表せないくらい綺麗なものでした。「ボルドーの夕焼け」は友達とのフランス巡り旅行中に撮ったものです。「リヨンで見た最後の朝日」は、コロナ禍で留学が打ち切りになって日本に帰らなければならない時に友達とフルヴィエールの丘から見た時に撮ったものです。留学が途中で終わってしまう悔しさや慣れ親しんだリヨンを離れる寂しさなど様々な感情を持ちながらこの朝日を見ていました。私にとって忘れられない思い出です。コロナ禍が落ち着いたら、またフランスに行きたいです。

佳作(1名×1作品)
幸せの風景賞:「愛でいっぱい(ジュテームの壁)」

立野翔太(文学部卒業生)2019年11月~12月 ル・アーヴル大学(フランス)

【受賞の感想・作品について】
「幸せの風景賞」をいただけたということで、大変光栄に存じます。コロナ禍で世の中が殺伐としていますが、写真に映る人たちのように早く笑顔が戻ることを祈るばかりです。
この「ジュ・テームの壁」は、自分は教えてもらうまで知らなかったのですが、訪れてみると多くの人で賑わっており、他の観光地に負けず劣らず人気の観光スポットなんだなと思いました。大きな壁に様々な言語の「ありがとう」が書かれています。パリ観光の際にはぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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