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日米をつなぐオンライン教育で「発見・創造・実現」する人材を育成!

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大阪市立大学は、2020年4月より「ソーシャルイノベーションコース」を開設します。本コースでは、AI時代に生きていくために必要な力を養うべく、「COIL型演習」「アカデミックスキル習得演習」「ソーシャルイノベーション研修」の3つのアクションを通して、「課題を発見する力」、解決策を「創造する力」、そして、その解決策を「実現する力」を持つ人材を育成します。
 本学は2018年度より文部科学省の助成を受け、「大学の世界展開力強化事業『日米をつなぐ共創的ソーシャルイノベーター育成プログラム』」を実施しており、日本におけるCOIL型教育をリードする大学のひとつとして、COIL型授業や日米の学生による合同インターンシップなどを行ってきましたが、このたび全学部の学生を対象としたコースを開設することとなりました。
 文理問わずさまざまな分野に専門性を持つ学生と海外の学生が共に議論することで、自らの専門性と独自性、社会課題解決スキル、語学力を兼ね備えた“共創的ソーシャルイノベーター”を養成します。

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ソーシャルイノベーションコースにおける3つのアクション

授業内容
COIL型演習 テレビ会議システムを用いて海外のパートナー校の学生とリアルタイムで接続を行います。日米混合の4名程度の少人数グループを作り、それぞれのグループに与えられたテーマについて調査、分析、考察を進めます。
アカデミックスキル習得演習 海外の学生と協働するためのライティングやスピーキングといった英語力の習得や、「日本の大学生」として、日本の社会や問題意識について海外の学生に説明できる力を身に付ける座学型授業。
ソーシャルイノベーション研修 海外の学生との混成グループ(4~5名程度)で、国内あるいは米国において約2週間にわたり、リサーチやディスカッション、インターンシップを行い、ソーシャルイノベーターとして実地経験を積みます。

COIL型教育とは

 ICTを用いて海外の学生とオンライン上で協働学習を行う教育手法です。さまざまな文化背景を持った海外の学生と共に学習を行うことにより、課題に対する多面的な理解や思考力が培われます。

連携大学について

2020年3月現在、連携を行っているのはアンドリュース大学(アメリカ合衆国)およびデラサール大学(フィリピン共和国)の2校です。

ご参考

大阪市立大学COIL推進室  http://www.coil.osaka-cu.ac.jp/