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環境問題研究プロジェクト中間報告会

2010年10月12日掲載

研究・産学

大阪市立大学理学部附属植物園園内イメージ

大阪市立大学理学部附属植物園(以下、附属植物園)と都市と森の共生を目指す研究会(以下、研究会)は、平成22年10月23日(土)、研究成果を市民の皆様に紹介する中間報告会を開催します。

附属植物園と研究会は、都市近郊に位置する附属植物園の森をフィールドとして、都市で暮らす人間にとって、森や自然がどのように大切なのかを明らかにする研究に取り組んできました。この1年間、12名の研究会会員が、50名以上の学生・大学院生・専門家とともに、植物園の森のCO2固定能※や、そこに生息する昆虫や鳥類の多様性を調べています。今回は報告、ワークショップ、写真展示を通じて、この研究成果を市民の皆様にご紹介します。

※植物が空気中の二酸化炭素を吸収し、光合成によって有機物に変換し、自らの体内(葉、枝、幹、果実、根など)に蓄える能力。

開催日時 平成22年10月23日(土)
展示の部 12:00~16:15
報告会・ワークショップ 13:00~16:00
※イベント内容の詳細はちらしをご参照ください。
会場 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600
地下鉄谷町線東梅田駅下車 徒歩約10分、JR大阪環状線大阪駅下車 徒歩約10分
対象者 どなたでもご参加いただけます。
費用 無料
定員・申込 定員100名。
申込は不要です。当日会場へお越しください。
問い合わせ先 大阪市立大学理学部附属植物園
大阪府交野市私市2000
電話:072-891-2059 FAX:072-891-2101
主催 大阪市立大学理学部附属植物園、環境問題プロジェクト中間報告会

この研究プロジェクトは、日本生命財団の環境問題研究助成ならびに日本学術振興会の科学研究費補助金により実施しています。